遊びの最近のブログ記事

山本弘『神は沈黙せず』という小説を読み、遺伝的アルゴリズムに興味を持ちました。遺伝的アルゴリズムなどの人工知能的な物には以前から興味があったのですが、特に勉強するでもなく過ごしてきました。僕が博士課程にいるときに、同期が研究していた遺伝的アルゴリズムの話を聞いたときも、さっぱり使い道が理解できずに、人工生命の考え方を使った最適化手法なのかなぁ程度の理解でした。今回小説を読んだことで、どんなものかの大ざっぱなイメージをつかむことが出来ましたが、具体的に中ではどんな計算が行われているのかに関してはどうもイメージがわきません。

そこで簡単な入門書を探してみたところ、森川幸人『マッチ箱の脳』という本がありました。実際に人工知能を応用した製品を開発した経験のある著者が、コンピュータを使わずに人工知能を説明してしまおうという意欲作で、実際に遺伝的アルゴリズム、ニューラル・ネットワーク、エキスパート・システムの3つをマッチ箱でシミュレートしてしまいます。

説明の題材として選ばれていたのは、プレイステーション用ゲーム『アストロノーカ』と『がんばれ森川くん2号』だったのですが、遺伝的アルゴリズムが使われているという『アストロノーカ』がプレイステーション・アーカイブで600円。思わずダウンロード購入してやってみました。本を読んでからだと内部のアルゴリズムの概要が分かっているだけに、むちゃくちゃ面白いです。遊べる環境があって、遺伝的アルゴリズムなどに興味がある人はぜひ。

文化庁の日本のメディア芸術100選を見ていて、その中に「ゼノギアス」が入っているのを見つけました。文化庁に認められるようなゲームだったのかなぁ。ゼノサーガのムービーしか見たことないので、よく分かりません。ゲームアーカイブスにも入っているみたいなので、やってみようかなぁ。

招待券をもらったので、上野広小路亭で落語を見に行きました。以前、鈴本演芸場には行ったことがあったのですが、だいぶ大きさも音響も違います。鈴本演芸場よりもだいぶ小さく、並んでいるパイプ椅子も窮屈です。そのぶん?値段は3分の2ですが。これを人前でお金取ってやっちゃっても良いの?というトホホな芸もありましたが、トリはびしっとシめてくれました。

一日中のんびりしていました。PS3でMGS4やったり。ようやくビッグママのバイク姿を拝んだあたり。
・・・ほんとはそんなにのんびりしてちゃいけないんだけど。

20080813_metal_gear.pngたまにはこんな日もいいかということで、久しぶりにMetal Gear Solid 4の続きをやりました。第2幕(中東)が始まったところで止まっていたのですが、第3幕(東欧)の初めまで一気に進みました。

会津にいるころに大変お世話になった人に勧められて遊び始めたのですが、面白いゲームです。ファミコン版メタルギアからストーリーがつながっており、話の展開に付いていくのが難しいのですが、PlayStation Storeで無料ダウンロードできるデータベースで確認しつつ遊んでいます。こんなに面白いのだったら、せめてMGSのころからやっていれば良かった・・・。食わず嫌いだったなぁ。

数日前のエントリーで「ソウルキャリバーIV」について書きましたが、PS3ではダースベイダー、Xbox360ではヨーダが使えるようなことが公式サイトのブログに書いてありました。ダースベイダー対ヨーダの夢の対戦はできないのかなぁ。

で、ブログを読み進めていたら、BGMや効果音について言及してあるページを見つけました。刀がぶつかり合う音や鎧の音などはフォーリー専用のスタジオで録音しているとか。ブログ上には録音風景を再現した画像が掲載してありました。 ・・・ん? これは秋葉原にあるダイマジック? 身につけているガントレットは、もしかしてスタジオ見学の時に見たやつと同じ?

1作目の「ソウルエッジ」は、僕の好きな作曲家がオーケストラ・アレンジをしていたということもあり、かなりハマって遊んでいました。ソウル・シリーズ5作目の「ソウル・キャリバーIV」にはダースベイダーやその弟子が登場し、ライトセイバーで格闘できるようになるそうです。遊び時間がないのに、遊びたい・・・。

20080713_dqgen.png知り合いのcreoさんのmixi日記で「ドラクエ風ジェネレータ」というサイトが紹介されていたので、僕も遊んでみました。画像はランダムに選択されるので、会話文に合った画像が出てくるまでリロードをするのが大変。でも面白い。

グランツーリスモ5・プロローグでは、僕の以前の愛車、スズキ・カプチーノが使えるのでした。あぁ、これでかなりPS3が欲しくなりました。うはぁ、どうしよう...。

NintendoDSのタッチペンを使った入力によって、DSにはこれまでのゲーム機よりもPCゲームに近い操作感のゲームが多くなってきているような気がします。たとえばシム・シティやポピュラスといった、スーパーファミコンにも移植されているゲームですが、方向キー&ボタンという入力方式よりも、タッチペンのおかげでだいぶ遊びやすくなっています。

マウス操作ならではのゲームとしては、同時代にレミングスなどもありました。そして、僕が決定打だと思っているのがダンジョンマスターです。スーパーファミコンに移植されたときにはダメダメな操作感にがっかりしましたが、DSだったら、あの「つかんで投げる」ができそうです。日本ではビクターが販売していましたね。ぜひNintendoDSにダンジョンマスターをお願いします。

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