北京五輪の開会式を(ダイジェストですが)見ました。マスゲームの異様な雰囲気には圧倒されたものの、やっぱり僕は「箱をかぶって跳ねる人々」が「ピクセル単位で動くアニメーション」に思えて、マニアたちが初期のコンピュータで表現していたメガデモの世界を思い出してしまいました。
発見と驚きの最近のブログ記事
ネットを徘徊していたらまめたんという警察グッズ販売店がありました。警察官のかっこうをしているキューピー人形の携帯電話ストラップや、警察官向けの服や文房具などが売られています。興味を惹かれるアイテムがいろいろあるのですが、残念なのは現職警察官でないと購入できないということ。注文フォームには所属している部課名を記入する必要があり、購入したアイテムを自宅配送にすると職場に確認の電話がかかって来るらしいのです。・・・教職員専用グッズ販売店なんてあるのかしらん?
職場からだいぶ歩いたところにある不思議メニューのあるラーメン屋にて、ココアラーメンというものを食べました。以前来たときにはチーズラーメンという、とろけるチーズが入っているラーメンを食べたのですが、あっさりしすぎたスープに物足りなさを感じていました。ココアラーメンでは、そのスープに加えられた甘くないココアがコクを出しています。ココアのおかげでこってり感が増している不思議さ。しかも不味くない。ハマりそうです。次回はどのラーメンに挑戦しようか・・・
いまはクラシエになってしまいましたが、東京都鐘ヶ淵のあたりでカネボウの工場を見かけたことがあります。その前のバス停には「鐘紡」という文字が。もしかして鐘ヶ淵の紡績工場だからカネボウなのか!?と思って会社の歴史を読んでみると、たしかに明治20年に鐘ヶ淵にて綿商社としてスタートしたということが書いてありました。なるほど「鐘」ヶ淵だから、カネボウのロゴマークにはベルが付いていたんですね。
先日、恩師とともに行った東銀座の日水土というレストランに併設?されている食材の店で、クッキーやらパウンドケーキやらを買ってきていました。今朝はコーヒーを飲みながら朝食代わりにプリンを食べました。バニラビーンズのつぶが浮いていて、うまそうな香り。味がとてもシンプルなプリンでした。うまかった。
レストランで出された食事は「野菜の味が濃い」という第一印象でした。聞けば、肥料をやっていないとのこと。永田式農法とかいうんですかね? 有機肥料すらやらない、まさに、日と水と土だけで育った野菜だとか。インプット何もなしで十分に成長するんですね。すごいな、野菜。
カナダに住んでいたときに、ビールのつまみにポテトチップスをよく食べていました。そのポテチの袋の多くに書かれていたのが「Zero Trans Fat」という語句。意味も分からず、Fat Freeなように見せかけるだけの表示じゃないの?なんて思っていましたが、日本語ではトランス脂肪酸というのだそうで、マーガリンやショートニングなど、常温で固形になっている植物性油脂の生産過程で発生するのだとか。こいつが悪玉コレステロールを増加させることで、心臓病の疾患リスクが高くなるとのこと。あんなに大きく表示してあった理由が分かりました。
日本ではそんなに表示を見かけませんが、大丈夫なんでしょうか? 昔ハンバーガー・ショップでバイトしたときには、フライヤーにがっつんがっつんショートニングを入れてましたが・・・。
携帯電話でGoogleしていたら、なぜか、戦後すぐの性愛雑誌である『夫婦生活』の歴史を追った随筆に行き当たりました。その第1回で、
昭和二十三年六月、名作雑誌と銘打った『話』復刊第一号が発行された。A5判、六十四ページで定価三十円。特集は「五大作家恋愛小説特集」、要するに小説中心の雑誌だった。とありました。A5版って、昭和23年(西暦1948年)にあったのかいな?と調べてみたら、「JIS P 0138—紙加工仕上寸法」が制定されたのが1951年12月でした。(国際規格であるISOに取り入れられたのは1975年です)
つまり昭和23年には「A5版」という規格は存在していなかったのですが、Markus Kuhnによると、A規格は1786年のフランスにまで遡れるそうです。ただ、その規格は広まらず、結局1922年にDIN 476としてドイツで標準規格化されてから、ベルギー、オランダ、ノルウェイ‥‥と広がっていったのだとか
日本の国内規格として制定される1951年の3年前である1948年にA4紙があったというのは、ドイツと友好国であった日本としては、十分に考えられることでしょう。疑問解消。
