2008年7月アーカイブ

カテゴリが「バイク」のブログ記事だけを選択表示すると、「久しぶり・バイク」というキーワードばかりです。納車されてから1年ちょっとですが、いつも「久しぶりに乗ったなぁ」という感想が出るほど乗れていません。

このあいだ、オドメーターは800kmを指したところです。1年経って、ようやくエンジン低回転の慣らし運転が終わったところ。

日本音響学会でも「大人の科学シリーズ」が取り上げられることがあるほど、安価で音の実験ができる装置を作ってくれている学研ですが、とうとう『シンセサイザー・クロニクル』というムックが発売になりました。これは大人の科学シリーズの番外編的な立ち位置で、アナログ・シンセサイザーを作ってしまおうというもの。価格も若干高めの3360円ですが、VCO、VCF、LFOなどが入った驚きの仕様です。これを期にシンセを自作するような世代が(また)出てくるといいなぁ。

LISPの勉強を一休みしつつ、『初めてのRuby』が良書だと評判だったので、その本でRubyの勉強をしています。まず、同じLLつながりで、以前Pythonで書いたプログラムをRubyに翻訳してみました。その過程で気づいたことです。

なるほど『はじルビ』、良いです。前書き部分で「この本の読者は他のプログラミング言語を理解している人で、読後にはRubyリファレンスを自力で読めるようになります」という感じのことが書いてあるのですが、その通りでした。Rubyの基本部分(とくに他の言語と違う部分)の理解が進んだのはもちろんなのですが、大きかったのはRubyリファレンスで調べることの億劫さがなくなったことでした。以前はリファレンスで何かを探しても、そこに書いてあることの意味がいまいち理解しきれない感覚があり、「食わず嫌い」のような状態になっていました。それが軽減されたのです。

また、自然にイテレータを使用することができるようになったのも大きいです。for文やwhile文ではなく、イテレータを使うことが徐々に自然な感覚になってきました。イテレータについては、Why the Lucky Stiffの『Why's (poignant) Guide to Ruby』による助けもあるかもしれません。とにかく、この「自然さ」という感覚が「驚き最小の法則」、つまりRuby言語でものが考えられるようになってきたこと、なのでしょう。

1作目の「ソウルエッジ」は、僕の好きな作曲家がオーケストラ・アレンジをしていたということもあり、かなりハマって遊んでいました。ソウル・シリーズ5作目の「ソウル・キャリバーIV」にはダースベイダーやその弟子が登場し、ライトセイバーで格闘できるようになるそうです。遊び時間がないのに、遊びたい・・・。

中学生の頃によく遊んだのはイースやソーサリアンといった、パソコン用のRPGでした。ファミコンもゲームボーイも持っていなかったので、パソコンで遊べるゲームに夢中になったものです。当時はファミコンよりもパソコンのほうがはるかにオーディオ性能も良く、ゲームBGMもクオリティが高く感じられました。ファミコンのPSG3音+ノイズ1音に対して、PC-9801の中〜後期ではFM3声+SSG3声という6和音が出せたのです。

それでも当時のパソコンのオーディオ性能では、録音物を再生することはままならなかったので、多くのゲーム・ミュージックCDが売られていました。ゲームの音をそのまま収録したものもありましたが、ファルコムが多くリリースしていたのは、ゲームの音楽をオーケストラ・アレンジしたものやバンド・アレンジしたものでした。中でも「交響曲ソーサリアン」や「交響曲イース」(どちらも羽田健太郎編曲!)、「スーパーアレンジバージョン」シリーズは、編曲の仕方による音楽の変化の大きさを感じさせるものでした。

つい最近まで「ああいうCDは全部廃盤になってるんだろうな」と思っていたら、どうやらファルコムは自社のネットショップで復活・再販しているようなのです。ワン・クリックしそうになってしまいました。我慢、我慢。

朝7時半集合で、がっつり働いて、気がついたら夜。8時から打ち上げ。8時半には失礼して新幹線で東京へ。成功で良かった。日曜も朝から仕事です。

忙しいときと暇な時の落差が激しすぎます。でも裏方は楽しい。

うわぁコンファレンス前日なのに飲み過ぎた。どうしよう。

職場で去年買ったMax/MSP 4を無料でMax/MSP 5にアップグレードできるということだったので、遅ればせながら新バージョンで遊んでみました。

ホームページで宣伝しているとおり、マニュアルの参照しやすさはとても有り難いです。これまではヘルプで確認して、より詳しく知りたければPDFマニュアル、という流れだったのですが、オブジェクトのリファレンスがその場で引けるようになったのは、かなりの進化。プレゼンテーション・モードも素敵です。これまでは開発中のパッチがそのまま運用時の見た目になっていましたが、開発と運用を切り離すことができるようになりました。

Xcode、Eclipse、NetBeansなどを使った通常のアプリ開発では当たり前にできていたことがようやくできるようになった、という印象です。言語の性質がかなり異なるので、しょうがないのかもしれませんが。

ある自動車メーカーの研究所に行って、シャーシ・ダイナモ上を走る車に同乗しました。一般車(より若干の高級車)ですが、なかなかの加速感。Gはなく、音だけですけど。面白い仕事になりそうです。

20080721_motorcycle.jpg久しぶりにバイクに乗ってショート・ツーリング。ゆっくりと行って帰って6時間。のんびりとした良い午後でした。

家でだらだら仕事して論文書いて、夕方になって上野に出かけました。ハンバーガーの夕飯を食べ、ちょっと満足。何事もない、好日。

EeePCが口火を切った「軽いノートパソコン」が、メーカー各社から続々と登場しています。AppleからはMacBook Airが出ていますが、EeePCなどとは比べられない寸法・重さ・価格となっています。Appleが9インチくらいのディスプレイを搭載した「ちょっと大きなiPodっぽい端末」を出さないかなぁ、と夢想しています。

書きながら、日本で好感を持って受け入れられたサブノートであるPowerBook 2400cのことを思い出しました。MacBook AirはPB2400cよりもコンパクトかつ高機能なんですね。時間の力ってすごい。

携帯、ヘッドホン使用だめというブログ記事を読んで、初めて自転車でのヘッドホン使用が禁止されたことを知りました。しかし、このブログ記事では「歩道を走るな!車道を走れよ!というのは一方的過ぎないかい?」とあります。警視庁による解説には「自動車も自転車に配慮した運転を」とあるので、一方的ではないような・・・。

歩道を走る自転車は歩行者にとっては場所ふさぎで邪魔ですし、ベルを鳴らせば通り道が出来ると勘違いする人もいるし、なにより危険です。自転車という便利アイテムを使いたいのなら、それなりに責任を負うのが当たり前だと思います。責任を取りたくないのなら歩けばいいのです。

もちろん自動車ユーザーは、自転車ユーザーよりも大きな責任を追わないといけません。日本の法律では権利と責任は多くの場合、比例しているのです。

7月いっぱい、かなり忙しそうです...。ぐはぁ...。

職場の裏の通りでスケボーを練習する40〜50代の男性が。普通の仕事終わった角刈りのお父さんに見えましたが、なかなか使い込んだスケボーでした。

ネットを徘徊していたらまめたんという警察グッズ販売店がありました。警察官のかっこうをしているキューピー人形の携帯電話ストラップや、警察官向けの服や文房具などが売られています。興味を惹かれるアイテムがいろいろあるのですが、残念なのは現職警察官でないと購入できないということ。注文フォームには所属している部課名を記入する必要があり、購入したアイテムを自宅配送にすると職場に確認の電話がかかって来るらしいのです。・・・教職員専用グッズ販売店なんてあるのかしらん?

NintendoDSのソフトの中には本体を縦向きにして使うものがいくつもあります。脳トレや美文字トレーニングなどはその代表例です。そんな美文字トレーニングの音楽を聴いていたら、音楽のミックスが不思議なことになっているのに気づきました。片方のスピーカーからは高音楽器が、もう一方のスピーカーからは低音楽器が中心に流れてくるのです。

通常のミックス作業では左右スピーカーの楽器の割り振りに、そんなアンバランスなことはしないように思います。ただ、本体縦置きを前提としたソフト実行中には、画面の上下にスピーカーが配置されることになり、通常の左右スピーカー配置とは異なった音楽の聞こえ方になります。下側のスピーカーから低音、上側のスピーカーから高音を出すことによって、安定感のあるミックスを狙っているのでしょう。

これまではスピーカー上下配置を前提としたミックスをすることはありませんでした。それが、NintendoDSによって、モノラル、ステレオ、サラウンドに次ぐ身近なスピーカー配置となってきています。何百万人かのユーザーがこの上下配置スピーカーに親しんでいる、というのは驚きに値すると思うのですが、いかがでしょう?

20080713_dqgen.png知り合いのcreoさんのmixi日記で「ドラクエ風ジェネレータ」というサイトが紹介されていたので、僕も遊んでみました。画像はランダムに選択されるので、会話文に合った画像が出てくるまでリロードをするのが大変。でも面白い。

労働政策研究・研修機構が作ったキャリアマトリックスというサイトがあります。500種類以上の職業を紹介・解説しており、自分の正確などから適職を診断してくれます。

僕が「適職検索ナビ」を使って、自分の興味から適職を診断した結果は、「研究的」「芸術的」「企業的」なところに興味があり、大学教員・音楽教室講師・録音エンジニアなどが良いでしょう、とのことでした。・・・現職が天職?

6月初旬からいろいろあって、すっかり更新を怠っていました。先輩から「このところ更新ないけど大丈夫?」という心配のメールが来ました。もうそろそろ再開しないと。

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