結局、Quiet Comfort 2の右耳ノイズが気になってしまうので、秋葉原のBose直営店に行って再修理をお願いしました。

前の修理を頼んだ松屋銀座にしても、秋葉原にしても、出張ついでに見てきた大阪阪急メンズ館のショップにしても、Bose直営店の店員さんって、どこに行ってもみんな丁寧ですね。すごく厳しく社員教育されているような感じです。Appleは「知り合いに相談している感じ」ですが、Boseは「高級ブランドのショップ」というイメージです。確かに高い製品もそろえられてはいますが、安い製品のユーザーであっても特別な顧客の感覚が味わえます。

BoseのQuiet Comfort 2を使っているのですが、ヘッドバンドが壊れてしまっていたのを松屋銀座にあるBoseショップで修理注文しました。今朝、その修理が終わってヘッドホンが戻ってきたのですが、伝票を見ると「新品交換」とのこと。現行品はカップ部分の色が違うとのことで、カップだけはもとの部品を使ったとのこと。

ヘッドバンドの交換だけですむのに、なぜ本体交換? しかも音質が悪くなった気がするし。エージングしてないからだけではなく、右側からのシャーというノイズが気になります。これは再修理かもしれません。

MacBook Proが戻ってきました。Appleの修理はいつも期待以上のことをしてくれるので、とても嬉しいのですが、今回もやってくれました。今回の修理内容は「スリープセンサーの修理」だったのですが、それがちゃんと直っていたのはもちろん、キートップの塗装がはげていたキーを取り替えてくれ、それだけでなくキーボード下の掃除やディスプレイ表面のクリーニングまでやってくれました。

「顧客が期待した以上のことをするのがサービスだ」という言葉を思い出しつつ、なんとなく「任天堂のすごさを垣間見たとき」のブログ記事を思い出しました。

みずほ銀行の本店に行って口座開設しようとしたんですが、1時間ほど待たされたあげく、窓口で「お住まいもしくはお勤めの地域の支店以外では口座開設を受け付けておりません」とのこと。そういうことは、待たす前にチェックしなさい。

・・・で、結局北千住駅前の支店で口座開設しました。キャッシュカード、クレジットカード、Suicaの3つが一枚で使えるカードが欲しかったのです。近々携帯電話を機種変更しようと思っているのですが、狙っている2機種は両方ともおサイフケータイ機能が付いていないので、それにかわる機能を持った何かが必要に思えたのです。三菱東京UFJ銀行にも似たようなカードはありますが、旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行の統合が進んでおらず使い勝手が悪そうだったのと、なんとなくみずほ銀行はネット対応の先進性があるような気がして、みずほにしてしまいました。三井住友銀行りそな銀行はコーポレートカラーの緑色がイヤという理由でパス。

さて、みずほの本店で口座を開こうと思ったのは、単純に「銀行コード0001 支店コード001」というのが覚えやすいしかっこよさそうだから、というだけ。別に深い意味なんてなかったのです。それだけに1時間のロスがもったいない。

本体の機能としてはほとんど支障のないマイナーな故障を修理すべく、授業のないこの期間にApple Storeから修理に出してもらうことにしました。問題はMacBook Proが「フタ開閉時にスリープしない」というもので、おそらくラッチ部分に仕込まれているスリープセンサーが故障しているのではないか、ということ。なので、メールにもそんなに機動的に対応できないかもしれません。(いつも返信は遅いほうですが・・・)

メタボリック症候群までは行きませんが、どうも冬の間に腹回りが増したような気がします。筋肉量が落ちている気もしますので、筋肉を増やしつつ脂肪を減らさなきゃ・・・。うーむ、唐揚げ食べすぎ。

20080223_kuidaore.jpgそういえば初大阪だったのです。梅田のあたりに泊まっていたのですが、まずミナミから。道頓堀の商店街で「かに道楽」や「くいだおれ人形」を見て歩き、たこ焼きを食べ、ワールドカップのときに若者が飛び込んだ橋に行き、ベタなかんじで楽しみました。

その後、なんばマルイを見かけて、仕事モードに入ってしまい、全フロアの音響を聴き、「そうだ、キタに阪急メンズ館がオープンしたはず」と、梅田に戻ってメンズ館を聴き歩き。メンズ館のBGMはとても興味深かったです。

最後に大阪城の天守閣も見て、東京行きの新幹線に乗りました。自分的には盛りだくさんの一日。

20080222_AESOsaka.jpgAES日本支部が企画・制作した、さまざまなサラウンドマイクが比較できるDVDパッケージの販売が開始になり、その制作に多大なる協力をしていただいた大阪の放送業界の方々の元で、完成のお披露目をするべく、日本支部例会が行われました。

やっぱり分析をもっとじっくりやったほうがいい。シンプルで分かりやすい説明にならないのは、分析がしっかりしていないからなのでは、と反省しています。

20080221_XServe.jpg先日、スタジオのサーバーが壊れてしまいました。ハードディスクを初期化しようにも、3基とも認識しません。これはロジックボードのしわざ、と考えてロジックボードの交換をしてみましたが、それでもダメ。これは修理ゆきです。

イギリスからF. Rumsey氏が来日したのを受けて、奏楽堂でオルガンコンサートとレクチャーをやってもらいました。オルガン演奏の専門家ではなく、音響心理学者なのに、奏楽堂のオルガンを弾けるなんて、すごいなぁ、と感心してしまったのでした。

レクチャーの内容は「フィデリティ(原音への忠実度・再現度)とは何か、時代によってどう変化したのか、これからどうなるのか」というものでした。エジソン蓄音機のころのフィデリティと、Blu Ray時代のフィデリティとでは、定義すら違うのでした。面白かったです。

ハモンドオルガンは好きなんですが、パイプオルガンもいいですねぇ。エレクトーンでも始めてみようかしら。