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「死んでも生き返る」と考えるのは,死後別のものとして生まれ変わる,という考えも入っているのでは? さすがに中学生の2割が,死んだ人に儀式を施すと復活するとか,短絡的に「生き返る」と考えているとはちょっと思われないのですが,どうなのでしょう。その辺をもっと掘り下げたアンケートにしてくれると良かったのに。
毎日ゲームを3時間以上する小学校低学年は“死んでも生き返る”と思う割合が高い、とあるけど、当たり前ですよねー。だいたい小学校低学年という、人と人との関わりの中で人格を形成していく大事な時期の子供が3時間もゲームをすること自体どうなんだろう。そういう結果を受けて、また「やっぱりゲームはいけない」とか嬉しそうに語るヤツらが出てくるんだろうけど、それはゲームとの接し方がいけないんであって、ゲーム自体がいけないんじゃないよねえ。
>男爵さま 「生き返る」と「生まれ変わる」の区別はしていないようです。そこらへんを掘り下げようにも、幼児を対象にしたアンケートでは違いを理解させるのが困難なかんじがします。
>櫻井さん ゲーム3時間と読書3時間の違いはどこにあるのか、という疑問がわいてきます。人格形成のために大事な時期に、読書をしていても(たぶん)否定されないのに、ゲームだと否定されてしまうのは、どこかゲームに対する一般の理解が欠けているような気がします。ゲームとの接し方に問題があるのか、ゲームと書物が根本的に何か違うものがあるのか、それともただ単にひとつのことに一日3時間使うことに問題があるのか、そこらへんが明らかにならないと、議論が進まないんですよね。
「死んでも生き返る」と考えるのは,死後別のものとして生まれ変わる,という考えも入っているのでは? さすがに中学生の2割が,死んだ人に儀式を施すと復活するとか,短絡的に「生き返る」と考えているとはちょっと思われないのですが,どうなのでしょう。その辺をもっと掘り下げたアンケートにしてくれると良かったのに。
毎日ゲームを3時間以上する小学校低学年は“死んでも生き返る”と思う割合が高い、とあるけど、当たり前ですよねー。だいたい小学校低学年という、人と人との関わりの中で人格を形成していく大事な時期の子供が3時間もゲームをすること自体どうなんだろう。そういう結果を受けて、また「やっぱりゲームはいけない」とか嬉しそうに語るヤツらが出てくるんだろうけど、それはゲームとの接し方がいけないんであって、ゲーム自体がいけないんじゃないよねえ。
>男爵さま
「生き返る」と「生まれ変わる」の区別はしていないようです。そこらへんを掘り下げようにも、幼児を対象にしたアンケートでは違いを理解させるのが困難なかんじがします。
>櫻井さん
ゲーム3時間と読書3時間の違いはどこにあるのか、という疑問がわいてきます。人格形成のために大事な時期に、読書をしていても(たぶん)否定されないのに、ゲームだと否定されてしまうのは、どこかゲームに対する一般の理解が欠けているような気がします。ゲームとの接し方に問題があるのか、ゲームと書物が根本的に何か違うものがあるのか、それともただ単にひとつのことに一日3時間使うことに問題があるのか、そこらへんが明らかにならないと、議論が進まないんですよね。