8月の夏休みにアサヒビールの工場見学に行ってきました。他の業界の工場やオフィスも見てみたいなぁ、という気にさせるものでしたが、現実にはそんな時間もありませんし、まずオフィスを公開しているような会社もありません。・・・と思っていたのですが、Office Snapshotsという、様々な職場の様子を写真公開しているサイトがありました。写真からなんとなく会社の雰囲気が分かりますし、普通のマーケティング的な社会科見学よりも、実際的なかんじで良いのではないでしょうか。

僕もYさんよりもDanさんに同意します。アカデミックな世界に限らず、自分が所属する世界は、その世界を理解した上で生きていかないことには標準的な生活を送ることができません。

前にも書いたかもしれません。僕もいじめにあいましたが、僕が知らない場所で、僕の妹のほうがひどいいじめにあっていたようです。妹は「自分にはこれより広い世界があることを知っている」ということを親に言ったということを聞きました。自分には逃げ場所がある、新しく何かを始めることができる、リセットできる環境があるのを知っている、ということでしょう。

実は、これはアーティストにとっても研究者にとっても大切なことです。「自分は他の人が知らない世界を知っている」ということは、つまり自分の知らない世界がどこかにあるということを認めることになります。自分が知っている世界に限定されることなく、より広い世界を自分から求めて見に行くことが、自分自身の(精神的な)健康にも役に立つのではないでしょうか。

決算書と呼ばれるものの一部に、財務三表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)というのがあります。以前からその仕組みに興味はあったものの、なかなかその読み方が理解できませんでした。どんな法人にも公開が義務づけられているのでしょうか、僕の職場でも公開されています。自分の職場がどんな状況にあるのか知りたいのと以前から興味があったのとで、決算書が読めるようになりたいとは思っていました。

そんなときに見つけたのが『右脳でわかる! 会計力トレーニング』という本。カラフルだしシンプルだしワンダホーなわかりやすさ。こんな僕でもキャッシュフローが分かりました。

コンビニで買ったチキン南蛮が、なぜ南蛮という名前なのかが不思議で、ちょっとググってみました。どうやら鰺の南蛮漬けに影響されて宮崎で考案されたようです。南蛮漬けは「唐揚げにネギ・唐辛子(南蛮)の刻みを混ぜ甘酢を掛けた(漬けた)料理」なんだそうです。ネギは「難波」からなまって「南蛮」、唐辛子は別名「南蛮辛子」と呼んだのが、「南蛮」の語源。なんだか複雑ですが、鶏肉をベースにネギと唐辛子で甘辛く仕上げたもの、というので良いのでしょうね。

20070926_eraser.jpgまだ使う文具です。 この鉛筆は博士課程1年のときに買ったもの。ちょうど7年前ですね。三菱鉛筆の「ECOWRITER 9901・森の祈り」の2B。 消しゴムは高校2年生の時に買ったもの。うーん、15年くらい前かな。スリーブが無くなって久しいですが、トンボ鉛筆の「モノ・ライト」だったはず。 両方ともだいぶ小さくなりましたが、まだもうちょっと使います。

山手線占いというのをやってみました。僕は「池袋」だそうです。ジュンク堂あるから池袋は使うけど、他の用事ではあまり行ったことないなぁ、というか行きたくないなぁ、という印象の街。占い結果は以下のように:

裏と表のギャップがコワイ。ほほ笑みの裏の野獣
【どんな性格?】
 ほがらかな外見で親しみやすいが、実は気性が非常に激しく、怒ると猛獣ランクの人。頭が良く真面目だが、信念は決して曲げないので、主張を通す押しの強さも天下一品。友人にはとても親切だが、人に頭を下げるのは苦手。マニア受けする強烈なクセのあるタイプだ。決めたことにはとことんのめりこむので、バクチなど破滅系には要注意。
【恋愛の傾向】
 恋愛関係が始まると相手を気遣い世話をやくが、ある日突然ブチキレて隠していた裏の性格が露呈し相手を震え上がらせることも。恋をすると相手のために役に立ちたいと考えるタイプなので、その気持ちを十分に返してあげられる人、キバを剥く猛獣を笑って叩けるぐらいの包容力ある年上の人が理想の相手になる。

だそうです。星占いでも四柱推命でも似たような結果になるので、二面性という部分は当たっているような気がします。「マニア受けするタイプ」とかも。

実はどんな人だって多面的な性格なので、「あなたには二つの面がありますね」と言われれば信じてしまいがちです。これは心理学でバーナム効果と呼ばれる現象の一部です。バーナム効果を試してみたい人はこちらで血液型占いを受けてみては?

Office:mac2008sneak previewサイトを発見しました。画像の取り扱いや画面内のwidgetなどの移動などにリアルタイム性が増したり、見た目がより水っぽい雰囲気になったり、なんとなくApple iWorkを意識したような機能や雰囲気が見て取れます。使用しているフレームワークもCarbonからCocoaに変わり、さまざまなMac OS Xの機能が使いやすくなったのかもしれません。

さて、Microsoft Office for Mac 2008は、Officeシリーズでは初めてIntel Macにネイティブ対応するバージョンなので、日本語版の発売が待ち遠しいです。英語版は来年1月に延期になりましたが、日本語版はいつになるのでしょうか。

ほんとのところは、完全なファイル互換性があるんならNeoOfficeとかGoogle Spreadsheetとかで十分なんですが。

礼記』に以下のような貯蓄法が紹介されているのだそうです。

今、年間収入を百とする。その四分の三を以て年間の費用と決め、残り四分の一を貯蓄する。これを三年繰り返すと備蓄が四分の三になり、一年の費用分にあたる金額が貯まる勘定になる。従って、三年貯蓄すれば、必ず一年分の費用になる。あとは比例計算をすれば明白な通り、九年頑張れば三年分、三十年継続すれば十年分の備蓄がなされるわけだ。

30年働いたら10年休んでもいいというのはサバティカル制度みたい。億万長者の誰だったかは、「給与の1/4と、(ボーナスを含む)臨時収入全額は貯金」ということを実行していたそうです。給料が入ったら25%を積み立て。たったそれだけというのはラクチンでいいかも。

電気+ガス+水道の光熱費。冬場の平均6000円から現在平均4500円にまで下がってきています。夏だからガスをそんなに使わないということなのか、家にいる時間が短くなっていて電気を使わないということなのか・・・。

通勤で久しぶりにバイク乗りました。door-to-doorで、電車だと一時間くらい見ないといけないところが、バイクだと15分。追い越し・追い抜きをすればもっと時間短縮になるのかもしれませんが、追い抜きって怖いからやりません。