人間のチェス・プレイヤーがコンピュータ・プログラムに破れてしまったのを受けて、アリマアというゲームが考案されていたのだそうです。チェス・セットがひとつあれば遊べるルールです。登場するのが象や兎といった動物たちですし、殺戮がないので子供も安心して遊べます。しかも人間と対等に戦えるコンピュータ・プログラムを作るのはとても難しいとか。
コマの動き方を覚える必要がないのですが、いろいろと他に覚える必要のあるルールがあって、やや複雑です。
人間のチェス・プレイヤーがコンピュータ・プログラムに破れてしまったのを受けて、アリマアというゲームが考案されていたのだそうです。チェス・セットがひとつあれば遊べるルールです。登場するのが象や兎といった動物たちですし、殺戮がないので子供も安心して遊べます。しかも人間と対等に戦えるコンピュータ・プログラムを作るのはとても難しいとか。
コマの動き方を覚える必要がないのですが、いろいろと他に覚える必要のあるルールがあって、やや複雑です。
自動車メーカー各社が次々とSUVを市場に投入してますが、あれ、人気なんですか? 僕にとってはビッグスクーターと並んで不可解な乗り物なんですが。どちらも、四輪車はライトウェイト・スポーツ、二輪車はオフロードという、僕の好みの対局に位置しているので、不可解で当たり前です。ただ、なぜそれらが市場に受け入れられているのかが分かりません。
SUVは、ミニバンの便利さがベースにあって、それをマッスルな感じにしたいというものなんでしょうか。居住性が良くて荷物も詰めて便利、というのは分かります。マッスル感も理解できます。ただ、その二つをくっつけてかっこよく見せようとするのが良くない。ステロイド剤を使って無理矢理筋肉をつけたコンビニ店員みたいで、とても違和感があります。
そんなSUVの中でも僕がもっとも醜いと思うのはトヨタのハリアーなんですが、それはすでに醜いSUVをなんとかして高級車に仕立てようとしたこと。筋肉もりもりのコンビニ店員がタキシードを着ているような感じ。いや、そういう存在がいてもいいんですが、僕としては、その姿に魅力を感じられません。
うーむ、なんでSUVが売れているんだろう・・・。
はてなに「努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった」という記事が。僕の持論とほぼ同じなのでした。僕は大学行くことに苦労はしませんでした。修士課程も博士課程も、初期費用は両親の世話になったものの、奨学金をgetしてなんとかなりました。苦労した人々に比べれば、僕は甘ちゃんです。
ただ、僕は良い方向へのハンデがあったことは認めますが、悪い方向へのハンデがあった人であっても、それを意識させないような業績をあげている人々を知っています。そういう人々は「自分が行ける方向」を知っています。自分がどこまで行けるかは分からないまでも、自分が現状に甘んじることのない人間だということを知っています。
おそらく、どんな人間にも機会があるし、とにかく意識を常に変えながら、がんばるしかないんでしょう。上は無限にあるし、どんな人間でも上に行けます。結局、自分の努力次第なんです。・・・と、自分で自分に信じこませない限り、上には行けない、と。
最近ちょこっと嬉しかったこと。美術系の人に、お気に入りのシャーペンを「それかわいい」と褒められたこと。しかも、それは使いやすさでは群を抜いていて、デザインよりも書きやすさ優先で選んだ文房具だったので、それがグッとうれしさを増したのです。
それはプラチナのPRESSMAN。父親から譲り受けた使いやすさの発見。たった200円でかなり幸せになれるシャーペンです。
グッドデザイン賞のノミネート作品が一般公開される展示会が開催されています。ぜひ見に行きたいんですが、今週末は両日とも研究会出席で筑波大学に行かなければなりません。残念。
ガウディが前任者を引き継いでサグラダ・ファミリアの設計者に任命されたのは31歳の時。現在の僕と同じ歳です。そして未完成のままこの世を去って、すでに80年。サグラダ・ファミリアは、それでも建築が続けられています。
バルセロナを訪れたときに感じた、「圧倒される」感じ・・・僕はそれを発揮する術(すべ)をまだ身につけていません。僕はガウディのような天才ではないので、そんな能力が身につくかどうかも分かりません。とにかく、人の数倍がんばらないといけないのでしょう。がんばりましょう、がんばりましょう。
合宿地からレンタカーで戻る組に。15時出発。半分ちょっと運転したところで眠気が来たので、別の人に交代してもらい、だいたい20時に到着。ざくっと片付けて夕飯に。