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そんなのは幻想で一過性のものを右往左往して近付いていくのではないかと思います。開発の仕事についてちょっと変わりました。

100年前の技術で今でも使えるものってどれだけ残っているんだろう、100年前の職業で今でも残っているものってどれだけあるんだろう、なんて考えると、なんともションボリしてしまうのです。

時間に揉まれてもなぜか残るようなものというのはあるわけで、一過性のものしか残せないのは凡人のあかしなのではないか、とションボリ。100年前にもてはやされて、100年後にもすごいすごいと言われるようなものはわずかだけど存在するはず。

自分がそういうものを作れるかどうかは別として、目指すものはそれ、ということで。

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