卒業判定会議や入試判定会議などに参加して、はじめて教員の大変さを知りました。僕を卒業させてくれた先生方、学位を与えてくれた先生方に、あらためて感謝です。N村先生、Mツェナー先生、Mーテンス先生、Cーエン先生、S山先生、Hァン先生、Pラット先生などなどなどなど・・・本当にありがとうございました。受けた恩は直接返すことができません。「おまえは僕の恩師のおかげで学位をもらえるのだぞ」というように、後進に受け継いでいこうと思います。

いつのまにか、橘いずみが榊いずみになっていました。なんだかびっくり。結婚を機に橘が榊に、だそうです。

そういえば以前、「橘いずみの音楽が好きだなんて、暗いなぁ」と言われたことがあるのを思い出しました。ちょっと鬱的な詩が多いですよね。そんな詩が好きな僕にもそんなケがあるのかも。

生存確認です。生きてます。

時間がなくて自分でシャツのアイロンがけができそうになかったので、近所のクリーニング屋にシャツを持ち込んで洗濯してもらいました。チェーン店というか、洗濯は工場に持って行ってやる、「ホワイト急便」的なところです。

シャツが戻ってきましたが、アイロンがけは僕のほうが上手だと思いました。たぶん機械に入れて、ぷしゅーっとプレスするだけのアイロンがけなんでしょう。これだったら、ちゃんとアイロンを使って手作業でやってるクリーニング屋に持って行こうと思います。っていうか、時間を作って自分でやります。

林家木久蔵の実の息子で落語家の林家きくおというのがいます。アット・ニフティの「にふ亭」というポッドキャストでときどき登場します。アナウンサーのような抑揚のハッキリした口調で落語をやるんですが、あまりに抑揚がありすぎて江戸っ子っぽい話し方ではないのが、なんとなく落語っぽくなくて、下手に聞こえます。マクラは上手じゃないし。でもハナシの選び方はうまいかも。

20年後には僕も50歳の中年〜壮年〜老人の転換期になっていて、「最近の若いモンは」なんて言っているのだと思います。そんな時代にインターネットのような革新的な何かが登場したとして、僕は理解し、その流れについて行けるのかと考えてしまいました。20年後にも新しもの好き、冒険好き、でいたいものです。

インターネットに代わる何か・・・「マトリックス」のような生体端子接続手術かなぁ。それならやってみたいです。

会津大学に社会人を対象とした修士課程である先導的ITスペシャリスト育成プログラムが今秋にも開設されるのだそうです。母校のことなのでちょっと宣伝。

法人化によって様々な大学が社会人大学院制度を立ち上げていますが、会津大学ならではの特徴として、最先端の情報技術に関する勉強・研究はもちろん、国際的なコミュニケーション能力を身につけることができることが挙げられます。才能を開花させられるかどうかは本人のやる気次第なのはもちろんですが、そういう可能性が十分にありますよ、ということ。

ホームページに書いてある内容からは、「IT業界のMBAを育成」的な雰囲気が漂ってきます。門戸は世界に開かれているようで、最初から外国在住の人が応募してくることも考えられているみたいです。3月8日に東京で説明会が開かれる予定だそうなので、興味のある人はぜひぜひ。



あの映画を5秒で」なんてものがありました。アマデウスも指輪物語もスターウォーズもバック・トゥ・ザ・フューチャーも、全部5秒(程度)でまとめてあります。雰囲気だけは伝わってきます。タイタニックなんかは本編見たのと同じくらい。

防犯に役立つサスマタのDVD」という広告がGoogle Adに載っていました。「防犯」につかえる「サスマタ」とは何モノか!?と思ってサイトを見てみると、「刺股」と書いてサスマタと読むのだそうです。小学校とかに配備されている、槍のような武器らしいのです。ただ、こういう武器を学校に置いておいて、入ってきた不審者を取り押さえようとして使ったが、不審者に武器を取り上げられて、逆に使われてしまった、とかいうことにはならないんでしょうか。

ITProって、なかなかいいコラムがあるんですが、過去のコラムで「まつもとゆきひろのプログラミング言語論」というものがあるのを見つけました。ちょっと読んでみようと思います。「数理科学的バグ撲滅方法論のすすめ」とかも面白そう。