MatlabとSPSSからOctaveとRに移行しようとしていますが、だんだんとOctaveが使えるようになってきました。でも、gnuplotの使い方がよく分からないのと、GUI作成ができなさそうなのとで、やっぱり「ここぞ」という大切なときにはMatlabに戻ってしまいます。困ったものです。

いま使っているカードがセゾン系の標準カードと銀行系の学生カードだったのですが、学生カードのほうを標準カードにアップグレードしようと思っていました。学生カードだと限度額がかなり低かったので、最近はほとんど使っていませんでした。

そんなおり、街を歩いていたら勧誘に会い、タイミングも良かったのでアメックスの契約申し込みをしました。これからはこれをメインカードにしようかなー、というかんじ。

日銀短観という言葉をときどき耳にしますが、どうやらこれが日本経済の先行きを表している指標のようです。この短観というのは、日本銀行が作成・公開している統計結果で、年に四回発表されています。様々な業種の企業に「現在の景気は良いですか、変化してませんか、悪いですか」というように聞き、その選択の平均値をとったものなのだそうです。2006年9月に発表された製造系大企業の短観は22。ゼロ以上なので「良い」と思った企業が多かったということです。意外に単純な指標なんですね。

僕が住んでいる町の町内会が50周年を迎えるということで、そのパンフレットが配布されました。その中に「占領軍GHQの命令で、町会は廃止されることになり・・・」という部分がありました。GHQが、町会(隣組?)が戦時中の統制経済を支えるような仕組みになっていたと思ったのでしょう。そういう細かいところまでやったんですなぁ。庶民にとっては本当に激動の時代。

誰が言っていたのか忘れてしまったのですが、「人間には自分自身で解決できる問題しか降りかからない」というものがありました。確かにそうかもしれません。例えば、現在の僕にいきなり「200億円の負債を返還してもらいたい」と迫る債権者はいません。僕にはまだ200億円の負債を背負うだけの能力がないからです。いまのところ、どんなにがんばっても数千万円どまりでしょう。

お金だけでなく、様々な悩み事なんかも、自分で解決できないものはない、と思うとちょっと気が楽になりますよね。

2.0記念でちょっと使っていたFirefoxのフォント表示の汚さにSafariに戻ってしまいました。OperaとSafariを併用、というかんじ。

シンセサイザーフェスタ2006なんてのが、今日明日開催されます。興味のある方はぜひ。池袋にて。

勤労できることに感謝しつつ、今日も職場に来ています。就職してから職場に全く顔を出さなかった日は片手で数えられる程度。でも、好きな仕事が思う存分できるのは本当にありがたい。

でも、もうそろそろ髪を切ったり新しいジャケットを買ったりしたいところ。今週末の土日は両日とも休みます。

このところ情報収集ソフトのYojimbo体験版を使っているのですが、なかなか良い感じです。似たようなソフトで、emacs上で動くhowmをずっと使っていたのですが、テキストファイルしか扱えないことに難があって、PDFやサウンドファイルも扱えるものを探していたのです。

Yojimboでは、ウェブブラウザから直にPDFやブックマークをデータベースに送信でき、検索も一発でできます。各データにはdel.icio.usのようなタグ付けができるのも良いところ。タグではなく、階層フォルダに入れていく方法だと「このサイトは心理学にも音響学にもプログラミングにも関連してるんだよな」という迷いが出てきてしまうのです。

howmのようなスケジュール機能や一覧機能があるともっと便利になるんだろうなー、というのが率直な感想。もうちょっと情報の一覧性が高いと便利になりそうなソフトです。ちなみに内部で使用されているデータベースはMac OS X標準装備のsqliteでした。

家に宅急便の不在届けが入っていました。読んでみると、クロネコヤマトとかの宅急便をコンビニで受け取ることができたりするようなことが書いてありました。あまりに大きすぎたり重すぎたり生すぎたりするものはダメみたいですが、今回届いたものは缶詰だったので大丈夫な様子。

ネットから再配達を申し込み、その画面で家の近くのコンビニを検索し、そこに配達してもらうようにします。翌日の午後には引き取りにいけるとのこと。配達時に家にいないことが多いので、これは便利ですね。