欲しかったコンピュータまわりのアイテムがコンプリートしました。Kensington Expert Mouse、Bose Media Mate II、そしてPFU Happy Hacking Keyboard Professional 2 墨色・無刻印モデル。写真には黒つながりでPSPも。本当はMacBook Proも黒モデルとかがあったら迷わず黒にしていたのに・・・。

無刻印モデルなので、気が向いてDVORAK配列にしたりしても、キートップの刻印に惑わされることがありません。それは便利。でもPage Up/Downの位置が時々分からなくなったりして、普段からちょっと不便。

注文しておいたBOSEのMedia Mate IIが届きました。良くも悪くもBOSEらしいかんじ。M3よりは余裕のある鳴りっぷりですが、中音域がかなり抜け落ちているドンシャリ・サウンドです。125Hzくらいの低音が鳴りすぎて耳障り。コンパクトだけど40Hzくらいから音が出はじめるし、指摘した周波数帯以外はまぁまぁフラットだし、性能対価格を考えると、普段使いには十分。

あまり動かさない筋肉を動かしたもんだから筋肉痛が・・・その日のうちから痛むんだからよっぽどだべ。

Tomita Moog冨田勲氏が来学し、講演会が行われました。実際に彼が作品を作るのに使っていたMoogを持ち込んで、手元のアップを巨大スクリーンに映し出しながら、Moogの各モジュールを解説するという、ファンならずとも感動の演出。すばらしかったです。

飲み会の席で聞いて驚いたのが、最近はずっとYamaha MU1000をメイン音源として使っていると言うこと。もっと高くてすごいのを使ってるんだと思ってました。

ここに掲載している写真は冨田氏所有のMoog本体にゲイ大のキーボードを接続したもの。今回の講演のためにMoog本体を修理してくださったのでした。そういえばMoog前で冨田氏とツーショット写真も撮ってもらいました。ぐふふ。

スリランカ・カレーが食べたいと学生と話していたところ、新宿においしいスリランカ・カレーのお店で「コートロッジ」というのがあるというのを教えてもらいました。こんど行かないと。

足立区の裏路地は狭く、自動車が入って来られない道もあります。そういう場所では宅配便やゴミ収集が苦労します。ちょっと余裕のある道だとしても、通常サイズのゴミ収集車が入れない道がたくさんあります。そういうところで活躍しているのが、青色LEDのフォグライトがまぶしい足立区特注のハイゼット。今朝も軽トラックの荷台にゴミをのせて走っていました。

来年使うシステム手帳のリフィルはもうすでに買いました。今年は蛇腹式年間カレンダーと、ウィークリー予定ページの組み合わせでしたが、もうちょっとたくさんものが書けるように、来年はマンスリーのページで長期予定を、デイリーで短期予定を組み立てていくようにします。

ただ、デイリーリフィルを一ヶ月分はさもうと思うといまのシステム手帳本体では入りきりません。もっと厚みのあるシステム手帳本体を探しているのですが、デザインや機能で気に入るものがなかなかありません。こうなったら特注か!?

日本語で授業をやるようになって、英語で知っている単語と日本語で知っている単語の結びつきがなかなかできません。「刺激閾」という単語が日本語の文献に出てきたんですが、「limen」と同じものだと気づくのにだいぶ時間がかかりました。マイクの「directivity pattern」とかもなかなか日本語で「指向性」と出てきません。

授業中にパッと英語の言葉で思いついてしまって、日本語が出てこなくなることのほうが多いので困ります。授業に出てくるような重要単語は英語と日本語の並記をするように心がけ、自分自身の勉強になるようにしようと思います。

本職のはずなのに、2006 東京 インターナショナルオーディオショウの存在すら知りませんでした。すみませぬ。

つのだ☆ひろを超えるかもしれない中国人スターを発見。その名も唐家☆(トウ・カセン)。センの字はUnicode番号7487の「璇」という文字なんですが、JISにはないため「(注)☆は王ヘンに旋」と書くしかないのでした。