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ボクは英語もまともに話せないままなので、耳の痛い話です。
今、英会話の特訓してますが、やっぱり難しいね〜。
ま、でも頑張りますよ...いや頑張らないといけない状況なんです。

僕は英語がどんどんブロークンな感じになってきてしまっています。日本語の文法のまま英単語をつなげちゃうこともしばしば。いかん、いかん、と思いつつも、その癖が抜けません。

最近、アドバイザーの先生方にアクセントでからかわれるようになってきました。わざわざこれ言ってみて〜とか例文出してくるんですよね〜。昨日のお題はthe 30th thistleでした。あとよくrとlもお題に出されます。

面白い事に、アメリカ人にからかわれるようになったのと外国人にほめられるようになったのがほぼ同時期。上達した証拠だと思いたいです。

thとか、LとRの使い分けとか、難しいですね。僕は舌を奥から一気に手前に持ってこなくてはいけないRuthという名前が苦手です。

自分はもう、凄いブロークンイングリッシュで、それで意味が伝わってしまうので向上心に欠けてます。英会話教室もずっといってないままで…

そういえばちょっと前の新聞か何かに
「二カ国語が話せる人は"バイリンガル"、じゃあ英語しかできない人のことをなんていうか知ってるかい?」
『それはアメリカ人(American)さ』
っていうジョークが乗ってました。やはり世界の公用語は英語なんですよね。ちゃんとやっておきたいことの一つです。一生モンですし。

使わないとアクセントとかもどんどん抜けてきちゃうんだよね。最近は日本語で話さないんで、日本語がすらすら出てきません。書く分には大丈夫なんだけど、話しが・・・。

“世界の共通言語はブロークン・イングリッシュである”という
笑い話もあります…特に化学の世界では。

実際にアメリカの有名大学のボスで、英語がものすごく下手な人もいるそうです(東欧からの移民らしい?)。
また、論文などでは「上手な英語」より「解りやすい英語」が好まれるようです(笑)。

その「解りやすい英語」というのが問題なんだよねー。難しいったらありゃしない。うちの学科のボスはポーランド人で、苗字をどう読んだらいいのかわからないほどなんだけど、さすがにカナダに25年以上住んでいるだけあって、英語は上手。でも学部生のときにいろんななまりの先生の授業を受けたなぁ。ロシアなまりの次の時限はすぐに中国なまりだったりして、頭の切り替えがむずかしかった。

私らの分野(有機化学)では、反応式を書けばそれで何とか理解できる…
ということがあるので(笑)、それこそ(非英語圏の)子供が
習うような文法で用が足りる(私の場合はそれでも書けないことが多いが)のです。

むしろ、英語が苦手なくせに凝った文章を書いて理解しがたい…
という人がいるので困ります(笑)。

たしかに、数学とかは世界共通の言語だよね。とりあえず数式を書いておけばなんとか分かりあえたりするのか。僕の分野だと、実験のやりかたをしっかり書いて、あとは統計分析とその結果だけを表やグラフで載せておけばいいんだけど、やっぱり数式をそんなに使わないので大変かも。

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