今日の最高気温はマイナス9度。今週はずっとこんな感じみたいです。最低気温はマイナス20度くらいなのかな。体感温度になるともう10度くらい下がるかも。冬が大好きな僕にはたまらない気温設定。良い街です。東京はもう暑いんだろうなー。

暑いと言えば、会津盆地の猛暑でも「あぁ、この暑さがいいなぁ」って思っていたような気がするので、その季節なりの気温が感じられれば暑くても寒くてもいいんでしょう。炎天下駐車していた車のドアを開けたときに出てくる60度の熱気や、東京のメガネが曇るような湿度の高い暑さも好きです。逆に、冷風で目から涙が流れそれが頬で凍るような寒さも良いです。

エクストリーム好き。

Xbench 1.2を使ってiBook G3/800 (32VRAM)を計測した結果、13.51点でした。アルミのPowerBook G4/1.67GHzが40〜50点だというので、それより「2〜4倍速ぇ!」と宣伝されているMacBook Proは100〜150点くらいでしょう。それでも今のマシンと比べて速度10倍ですか・・・なんだその速度差。



朝日新聞に下宿生の生活費がバブル後最低という記事がありました。

下宿生の生活費は、学費を除いた住居や食費など日常費に、帰省や洋服、合宿代など臨時の出費を加えた金額で、今年3月までの見込みを聞いた。05年度は前年度に比べて2万5720円少ない184万5600円で、90年度以降最も多かった96年度より約30万円少ない。

とのこと。僕が学部生だったとき(1994〜1998年)がバブル後最高額だったんですね。僕は月々12万円の仕送りをもらっていましたので、年額144万円。それで必要な出費は余裕があるくらいでしたが、パソコン、シンセ、バイクなどの趣味のお金はバイトをして稼ぎました。そんなにたくさんはできなかったので月々約3〜4万円くらい。年額で45万円というところでしょうか。あわせて190万円くらい。記事に書いてあった1996年は215万円くらいなので、だいたい僕の生活費も平均と同じくらいだったんでしょう。

会津の生活は東京に比べてまぁまぁ安いですし、加えて学費も仕送りしてもらっていたので、かなり恵まれた生活だったと思います。でも、仕送りなし月々8万円の奨学金ですべてまかなっていた先輩もいたので、切りつめればもっと行けたとは思います。会津大学博士課程の最後の年には産学協同プロジェクトで働きましたが、その時は切りつめまくって1年間で150万円も貯まりました。でも、給料はIT企業の初任給レベルだったんですよ。それは留学費用として大切に使わせてもらいました。

僕はお金に恵まれていると思います。ありがたいことです。どこに行っても恥ずかしくない格好(恥ずかしい格好をしてることも多いですが、それは自分のセンスや無精のせい)ができるし、住む場所にも食べ物にも困りません。勉強も趣味も思う存分(音楽はお金のかかる趣味だと思うのです)できるし、遊びにも行けます。親とご先祖様と周りの人々に感謝してもしきれません。

たまには自分の生活のことを。

いつも米を買っている店でいつものように米を買ったら、袋の中に入っていたのは長粒米でした。「short grain」と書いてあったところが「long grain」に変わっただけのパッケージな気がします。JAROに文句言わなきゃ。でももう開封してしまったし、しょうがないので10kg消費しないといけなくなりました。普通に炊いたら、あまりにもぱさぱさしていてお箸じゃ食べられません。スプーン必須。僕はぱさぱさ系のお米は好きなので(日本が米不足で標準米にタイ米がブレンドされていたときは密かに喜んでました)、何の問題もありません。

でも、せっかくぱさぱさなんだから、それらしい食べ方はないものかと考え、フリーズドライのみそ汁を使って、ねこまんまにして食べました。実家から送ってもらったフリーズドライのみそ汁が結構な量あるのです。「悪くなるもんじゃないし、いつか食べよう」と放置すること一年、会津人がなかなか訪れない飯森山や鶴賀城天守閣みたいなもんで、いつでも食べられると思うとかえって食べないものです。このまま放っておくと最終戦争後に宇宙人に発掘されて「戦前のカナダ人はフリーズドライ・ミソスープを蓄えるほどの科学力と食文化があった」なんて発表されかねませんので、じゃんじゃんばりばり食べていくことにしたのです。

で、ねこまんま。これが意外に長粒米とマッチします。ラー油や豆板醤を入れると、西洋人が考えつきそうな極東の香り。しかもフュージョンやインスパイヤのようにおかしな方向にいってない。国道49号沿い「味噌屋」の「ねこまんまらーめん」のような味わい。でも、行儀悪いから人前ではできません・・・うまいのにな。こっそり独りでねこまんまは背徳の愉悦?

OpenPNEというGPLのSNSソフトがありますが、これってmixiとどういう関係なんでしょう? mixiにアイデアを得て開発しているのか、WikipediaMedia Wikiのような関係なのか、それともmixiもOpenPNEの一ユーザーなのか。

以前からずっと気になっていたファミコン・サウンドのYMCKですが、ファースト・アルバムを聴いてみました。素晴らしいですねぇ。楽器音がセンターから、そしてボーカルが両サイドから。今までの常識とは逆の楽器配置です。8曲目の「Synchronicity」が楽曲のバランスが良い。サビへの盛り上がり部分は9曲目のテトリスがいいかも。なんとなくvirtの「Blast Off」を思い出しました。

Macにまたセキュリティ・フローがという記事を読んで、研究室で隣に座っているiBookユーザーの韓国人が「大丈夫かよ、萌え〜!」と言ってました。僕はすかさず「2つの理由により大丈夫だ!」と言ってみましたが、その理由とは・・・



2ちゃんねるから転載。時事ネタ素晴らしい。かなり笑いました。

永田 「おい、お舞ら!!証拠メールがでますた。国会に集合汁!」
小泉 「禿しくネタ元キボンヌ」
永田 「漏れとしては最大限守ってあげたいが、何か?」
安部 「ガセキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!」
武部 「キタ━━━ヾ(≧∇≦)ノシ━━━ !!」
小泉 「人を一方的に攻撃する香具師は逝ってヨシ」
永田 「オマエモナー(´∀`)」
小泉 --------終了-------
永田 --------再開-------
安部 「再開すなDQNが!それより証拠うpキボンヌ(AAry」
永田 「折鶴うp」
安部 「↑誤爆?」
鳩山 「失礼。ここちょっと通らなければいけないので通りますね。」
前原 「隠し口座age」
平沢 「ほらよ黒塗り前>国会」
武部 「神降臨!!いわゆるゴッド!!」
前原 「隠し口座age」
永田 「糞隠し口座ageんな!sageろ」
前原 「隠し口座 (゚⊿゚)マダ-?」
安部 「隠し口座厨uzeeeeeeeeeeee!!」
野田 「c⌒っ*゚д゚)っφ 記念カキコ」
永田 「一言聞いただけでガセだと決め付ける椰子はDQN」
岡田 「(´∀`|∀´>っ|)<前原失脚キボン!!!」
中共 「イタイ野党がいるのはこの国ですか?」
永田 「知恵を貸してください(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」
小泉 「むしろ氏ね、氏ねじゃなく死ね」
永田 「言論封殺 (/ω\)ハズカシュィ」
国民 「ミ ン ス 、 必 死 だ な (禿w」

オブジェクト指向+手続き型のJava言語と純粋関数型のHaskellのいいとこどりをしようというJaskell。これは面白いかも。関数型言語はルールが単純だしプログラムを読むのがそんなに難しくなくていいんだけど、ライブラリが少なくて本格的に使おうとすると苦労しそうな予感があるのです。でも、Java APIが使えるのであればライブラリの心配はしなくていいし、Java VM上で動くのだからどのプラットフォームにも持って行けます。僕のようなへたれプログラマにはちょうどいいのです。

でも、Haskellに手を出すんだったらJavaで動くLispやSchemeがいいなー。そういえばKawaというのもありました。JavaVMでうごくLISPはたくさんありました。Common Lispを実装しているものにはABCLというのがありました。

iTMSをぶらぶらしていて、宇多田ヒカルの「幸せになろう」という曲をなんとなく試聴してみたんです。そしたらサビ直前にグランドピアノの音がなんかモーフィングしてるんです。なんですか、あれは。なんとなくモーフィングと言うよりもコンプをかけたような音。モーフィングならターゲット音があるはずだけど、明らかなターゲットとなる音がないので、きっとコンプレッサーのレートをオートメーションで上げていったんでしょう。売れる曲に技術が使われているのを発見するのは嬉しいことです。