Yahoo! Japanのトップページやmixiの書き込みを見ると、すでに元旦ムード一色なんですが、時差が14時間あるカナダ東海岸ではまだ大晦日の昼間です。あと10時間。
今年も悲しいことめでたいこといろいろありました。毎年のことなんですが、前年には想像していなかったようないろんなことがあります。プチ波乱万丈。さて2005年は飛び立つ予感を感じる年でした。飛び立ってすぐ地に落ちないように、2006年は助走でスピードつける年です、たぶん。
Yahoo! Japanのトップページやmixiの書き込みを見ると、すでに元旦ムード一色なんですが、時差が14時間あるカナダ東海岸ではまだ大晦日の昼間です。あと10時間。
今年も悲しいことめでたいこといろいろありました。毎年のことなんですが、前年には想像していなかったようないろんなことがあります。プチ波乱万丈。さて2005年は飛び立つ予感を感じる年でした。飛び立ってすぐ地に落ちないように、2006年は助走でスピードつける年です、たぶん。
FLACやApple Losslessなどがあったものの、オーディオのロスレス圧縮には標準規格がありませんでした。そこに、NTTが提案した手法がMPEG-4 ALSとしてISO/IECにて承認されました。PCM 192kHz/32bit/65536chまで対応できるという、かなりスケーラビリティの高い規格です。欲を言えばもっと高いサンプリング周波数が欲しいですが、実用には十分でしょう。
昨日の『ドラゴン桜』についてのエントリーで引用した言葉は「ルール」に関してでした。10巻か11巻に出てきた場面だったのですが、(模試の問題冊子表紙の注意事項を示して)試験にもルールがあり、それを守ることができる者だけが試験を採点される資格がある、ということでした。もしそのルールが気に入らないのなら、まずはルールを受け入れてヒエラルキーを上っていき、ルールを変える力を得てから自分でルールを作り直せばよい、というふうに続きます。
最近「ドラゴン桜」という漫画が面白いです。経営破綻によって廃校寸前になったダメ高校に経営再建のために乗り込んだ暴走族あがりの不良弁護士が、落ちこぼれ三年生二人を東大理一に入れるために最強の教師陣を集めて特訓を開始。ときには受験生二人のあいだのいさかい、指導法で対立する教員、そして新入生勧誘・・・まるでスポ根漫画の大学受験版といった雰囲気です。
なんとなく「東京大学はすごい」というイメージがありますが、「なぜ」すごいのかを明確に説明したりしてますし、マインドマップ、コーチング、記憶術、時間管理法、会話術などなど、ビジネスや自己啓発の分野でも注目される手法や理論が随所に紹介されています。そして、その根幹には「自由になるとは自分自身のルールで生きるということだ、そのためにはルールを作る側になれ」という実力主義思想が流れています。
ある邦画を見ていたんです。だだっぴろい農園で主人公たちが話しているんですが、声の方向とか空間感覚がおかしいんです。屋外撮影では周囲の雑音が入るので、アフレコしてあるんですね。で、録音スタジオの壁による反射音が録音されてしまっていて、壁のない(しかも草木に囲まれた)農園とはぜんぜん別の音響になっていたのでした。バックグラウンドに音楽が鳴っていて、セミの声や風の音が入っていたとしても、やっぱり声だけ違和感があるので、残念でした。
データ圧縮ソフトにはさまざまなものがありますが、大きくはlossy(非可逆)とlossless(可逆)の二つに分類できます。MP3やJPEGが使われるようになる前は、圧縮前後でファイルの内容に全く差が生じない、可逆圧縮が主流でした。その当時からある圧縮方式にはZipやGIFなどがあります。コンピュータ画面の多色化高精細化にともなってJPEGによる非可逆圧縮された画像ファイルの公開が広まりました。非可逆圧縮では圧縮の前後でファイルの内容が異なります。多くの場合、感覚的にあまり意味を持たない部分を省略することで圧縮を実現しています。圧縮前後のファイル内容が感覚的に「だいたい同じ」であれば良い場合に用いられますので、視覚と聴覚に影響を与える、画像圧縮と音声圧縮で使われることの多い方式です。
iTunesにはspatializer機能が付いています。再生時に音を拡げてくれる、疑似サラウンドみたいなやつです。同様のテクノロジーはWindows版のWindows Media Playerにも入っていて、そっちはSRSの技術を使ってるのがロゴから分かります。自分の研究分野に通じるものなので、iTunesが使っている技術もどこの誰が作ったものなのか知りたかったんですが、ヒントがあまりありませんでした。
iPodには疑似サラウンド機能が付いていないのを思い出して、iPodとiTunesのアバウト画面を見てみました。技術供与している企業の著作権表示を見比べてみたわけです。そうしたら、iTunesにはDolby社の名前があり、iPodにはありませんでした。昔から多チャンネルだったり疑似サラウンドだったりに積極的なDolby社なので、iTunesへの技術供与もあり得ます。
さて、Dolbyの技術はどんな方式なんでしょう。特許庁のページで調べてみないと。
今朝は朝っぱらからネットワーク・プロバイダのルータが不調になったらしく、DHCPでアドレスが取得できない有様。一時間待っても復旧しないので、しょうがないのでオフィスに行きました。まぁ、ここ5〜6週間は土日もオフィスに行っているので、いつも通りの行動なんですが・・・。
でも、今日は休もうと思っていたので、オフィスでマシンの調整をしたり映画を見たりしましたとさ。
またiBookの画面が不調気味。あと一ヶ月ほど持ってくれればいいなー。いまのうちにPowerBookを注文してしまったほうがいいな。