前にも回ってきたような気がする音楽バトンが師匠の娘っこからまわってきました。質問内容がちょっと違うのと、以前答えたときからいくつかアップデートがあるので、またやってみます。



ここのところずっとOperaを使っています。指がSafariに慣れてしまっているので、ちょっと操作方法が分からなくなったりするときもありますが、なかなか便利です。メールもOperaに移行させてしまっても良いんですが、アドレスブックとの連携なんかを考えるとMailのほうが便利そうなので、まだ二の足を踏んでいます。

松谷卓のblogを読んでいたら、彼のファーストシンセは「小学校の時に買ってもらったYamaha B200」と書いてありました。そういえば僕が初めてさわったシンセサイザもB200だったなー、と中学の時のことを思い出したのでした。ちなみに僕のファーストシンセはRoland CM-64です。鍵盤もなにも付いてないモジュールですが。

土曜日の晩に、研究室の仲間に誕生日パーティを開いてもらいました。いくつかあったプレゼントのうちのひとつが、例の水色ボトルのジン、ボンベイ・サファイアでした。よくぞ僕の好みを知っていたなと感激です。しかも「本来のを探したんだけど、ケベック州内ではこれしか手に入らないみたい」と渡されたのは、アルコール度数40%のもの。ボンベイ・サファイアは本来47%のジンなんですが、ケベック州では飲用アルコールの度数は最高40%に規制されているようで、40%に薄めた(?)ものが販売されています。

味の違いは歴然です。香りは47%のも40%のも同じような感じなんですが、口に入れた瞬間に来る、ぴきーんと鋭く突き抜ける感じがなく、あらどっこいしょっと入ってきます。まるでローパス・フィルタがかかったようなかんじです。ショットグラスについだまま放置してアルコールが飛んでしまったものとも違う、微妙な味がします。アルコール度数を下げるために他の成分も薄まっているような感じ。でも、ケベック州ならではの「フランス語並記のラベル」はちょっとおしゃれなかんじです。

Mac OS X 10.4をさらに発掘していたら、wxWidgetsに加えて、それをPythonからいじるwxPythonまでインストールされていることが分かりました。XCodeディスクから開発環境をインストールしたときにまとめてインストールされたのでしょうか? Mac OS Xってかなり開発ツールやシェルコマンドが充実していて、しかもAdobe PhotoshopやMicrosoft Officeが動くので、開発環境としては使いやすいんじゃないかと思いました。最初からコンパイラやインタープリタに加えてさまざまなライブラリがインストールできるので、開発者は作るものにあわせて様々な選択肢から環境を選べるというのが利点のひとつ。そして、Linuxのようにユーザーやディストリビューションごとにインストールされているアプリケーションのバージョンが異なっていたりすることもなく、開発者としてはユーザー環境の予想が付くのがもうひとつの利点。



iBookにXCode 2.2を入れたんですが、心機一転、/Developer以下をすべて消してからXCodeをインストールしました。ドキュメントやサンプルはオンラインで読めるし、いろんな細々したツールもいらないし、と機能を削ってインストールしたら、2GBもディスク容量が増えました。開発環境ってでかい。

僕が最初に手にしたiPodは中古で譲り受けた5GBの初代iPod。現在使っているのもまた中古で譲り受けた15GBのiPodです。5GBでも持てあましていたのに、15GBはすごすぎです。そんな折、たまーに元麻布春男の週刊PCホットラインの記事を読むんですが、ちょうど「iPod」の戦略と歴史という記事に出会ったので読んでみました。



最近はPodcastで毎週配信されている「にふ亭ぽっどきゃすてぃんぐ落語」を聞いています。若手噺家が週替わりで古典落語をやったものがPodcastされているんですが、そのつながりで能・狂言や歌舞伎なんかにも興味が出てきました。で、見つけたニュースがこれ。

演劇を題材にした漫画「ガラスの仮面」で二人の主人公が闘争心を燃やして挑む「紅天女」という劇があるんですが、その劇が国立能楽堂の新作能として来年二月に公演されるそうです。これは見たい。二日間だけしかやらないみたいだけど、僕の都合が合うときに再演が重なったら、ずがっと見に行きますよ。

最近、良いことが続いているので、いっちょここらで気を引き締めておかないといけません。こういうふうに良い状態の時にはどこか油断が出て、それが後になって響いてきたりするのです。



論文の質を数量化するための一つの手法として、Impact Factorというものがあります。ISIという会社が開発した手法でISI Web of Knowledgeで調べられます。Impact Factorは直近2年間の論文が参照された回数と直近2年間の論文発表数の比になっています。論文が参照されればされるほどImpact Factorは高くなります。過去2年間のあいだに発表した論文数よりも参照された数の方が大きければ、Impact Factorは1よりも大きくなります。