WebCoreのWLアーカイブをのぞいたら、MathMLがSafariで見られるようになるかもしれないような話が出ていました。対応してくれたら、毎回LaTeX使って数式のイメージを生成するような作業から解放されるのになー。
久里浜式アルコール依存症スクリーニングテストというのがあります。ちょっとチェックしてみたら、5.2点。なんか、重篤アル中患者扱いですよ。どうしましょう。
音楽学校のバイト(というかTAで)インターネット放送をやってます。昨日と今日はMcGill Symphony Orchestraによるエルガーのチェロ協奏曲とドヴォルザークの交響曲8番です。次回は日本時間の日曜午前9時から放送開始です。回線の都合上、いまのところ48kbpsにしているので音質は悪いですが、雰囲気は味わえるかと思います。QuickTimeで聴いてください。演奏後の拍手の熱狂的なことと言ったら、もう!
アナログ世代の電気キーボードにはWuritzerとかRhodesとかHammondとかがありますが、井上陽水の「心もよう」を聴いていたら、終わり付近の盛り上がりから左右にハードパンされたクラビネットがすごい勢いでゲゴゲゴ言ってました。ただのフォークだと思ったら、地味なところでいい音を発見してちょっと嬉しい。
2006年はシステム手帳を使うことに決めています。すでに無印良品のバイブル版アルミバインダーに能率協会のスケジュールをセットして準備は完了。学会などの予定もちょこちょこと入れています。ところが、すでに問題が。2005年は1ページ1日の手帳だったので、2006年の見開き一週間(能率手帳フォーマット)だと書き込む場所が少なすぎると感じるようになってしまいました。また、スケジュールとして用意されているスペースが07:00〜20:30なので、それ以外の予定を書き込むのはどうしようか、なんて考えてしまいます。2004年は超整理手帳を問題なく使っていたので平気になるとは思いますが、慣れるまでとまどいそうです。
2006年の手帳を本格使用する前に、すでにA5サイズの見開き1日やザウルスも良さそうだと思ってしまったりするので、当分は手帳を固定することができなさそうです。
友人がザウルス使い。小さいのに一通りのことができるので、ちょっと良さそうなんですが、機能比較表を見る限りでは現行モデルにはJavaVMが搭載されていないようです。ここは大きな分かれ道。Linuxが動くのでPythonは大丈夫だと思いますが、Javaも欲しいところ。どうなんでしょう。
ドコモが三菱と開発している2画面ユニバーサルデザイン携帯なんですが、らくらくホンとしての開発が進められているそうです。確かに、タッチパネル付き液晶画面で「モードに応じた入力画面」を表示するのは高齢者や障害者にとっては便利そうに見えるかもしれません。