Nvu 1.0が発表され、Macでもたいていのことはオープンソースでいける、という状況ができてきました。オフィススイートにはOpenOfficeもあるし、ブラウザやメーラにはFirefoxやThunderbirdもあります。グラフィックにはGIMPがあるし、音声にはAudacityがあります。僕が欲しいのはあとはMIDIシーケンサくらいかな。
あ、でもOSじたいがオープンじゃないのか・・・これはウッカリだった。
Nvu 1.0が発表され、Macでもたいていのことはオープンソースでいける、という状況ができてきました。オフィススイートにはOpenOfficeもあるし、ブラウザやメーラにはFirefoxやThunderbirdもあります。グラフィックにはGIMPがあるし、音声にはAudacityがあります。僕が欲しいのはあとはMIDIシーケンサくらいかな。
あ、でもOSじたいがオープンじゃないのか・・・これはウッカリだった。
騒音つながりで、こんどはもっと身近なところを。日本音響研究所っていうのがあります。所長の鈴木松美さんはよくメディアにも登場しているので、知っている人も多いでしょう。その人のインタビュー記事がAll About Japanに載っていました。
防犯に関する話題だったので、オレオレ詐欺の心理作戦だとか、電話を使ったアリバイ工作は可能かどうかとか、生活に密着した音響の話題。そうか、今の自分の知識を使えばいくらでも犯罪・防犯ができるんだ、と思ったのでした。
今住んでいる家も、ルームメイトがたてる騒音が気になって眠れないことがよくあります(昨日もそのせいで徹夜でした)。音を出している本人は気にならないんでしょうが、最近耳がだんだんと敏感になってきた僕にとっては苦痛です。足音や物音で誰がどこで何をしているか分かってしまうほど。困ったなぁ。ピンクノイズをBGMにしておこうか。
イコがヨルダに向かって「ぼんそぅわぁ」って叫んでいたんだけど、あれってフランス語で「こんばんわ」なんじゃないのか?と思った夕方。
朝日新聞の「トンネルドン」抜けろという記事が新幹線の騒音を取り上げていて、面白かったのです。環境庁によって定められた騒音基準は「25m離れた位置で75デシベル以下」だとのこと。このデシベルがdBAなのかdBCなのかdBSPLなのかわからないので何とも言えないのですが、各国の中で最も厳しい数字なのだそうです。その数字を達成するために「フクロウの羽」や「カワセミのくちばし」などの自然界の形も研究しているのだそうです。
いま問題にされているのがトンネルに入るときに起きる低周波音、通称「トンネルドン」だそうです。20Hz以下の音なので、腹にズンと響く衝撃のように感じるものです。先頭車両の先端の形によっていろいろと音質も変化するのでしょう。こういう騒音研究に関しては日本はかなり先端を行っているようなのですが、それでも難題だとのこと、よほど難しいんでしょうね。
ようやくバルセロナの写真をアップロードしました。丸井総研の展示室内にあります。前半は学会のプレゼン発表を記録的に取ったものばかりなので、スライドの写真とか(ボスの写真とか)がたくさんありますが、後半はバルセロナの観光写真です。
ミリオン出版っていう会社があるんですが、そこから「実話ブルース 銀ちゃん 〜逃亡の旅 逃げる俺たち〜」っていう雑誌が出ているのだそうです。もちろんカナダでは売ってないんですが、どんな内容なのか表紙を見るだけでハラハラドキドキですよ。ぜんぜん任侠映画とかにも興味ないんですが、こういう雑誌にも需要と供給があって、うまく成り立っているというのがすごいなぁ、と思ったわけです。
おそらく自分が使っているPythonやJavaだって、最初の頃はサブカルチャーだったのでしょう。今だって、大部分の地球人は名前も知らないでしょう。いまではJavaはビジネスとして成り立つようになっているので、IT企業の人々をはじめとする大人な方々にも名前は知られていますが、もしかしたらコア・コミュニティ内の人数としては「任侠好き」と同じくらいなのかもしれません。MODなんてのもかなりサブカルなような気がするし。
Intelベースの開発者向けPowerMacの写真が載っているサイトがありました。外側は現行型のPowerMacG5と同じだそうですが、起動時にBIOS画面が出せたり、なんだか色気がないです。Appleのマシンは昔からできるだけ中身を見せず、チラリズムでやってきたようなところがあるのです。外をきれいに着飾っていて、ガードが堅いのです。ハードウェアや設定の細かいところをチラリチラリと覗くのは、まるで高架橋の下のじめじめしたトンネルに落ちていたヤングマガジンでおっぱいぽろりを見てしまった少年の気分。あるいは日曜洋画劇場で濃厚なキスを見てしまった少年の気分。見てはいけない、でも見たい。ところがBIOS設定まで見られると「無修正のエロ本が学校前のコンビニに売っていた」あるいは「保健体育の時間に分娩の教育ビデオを見せられた」ような気分になります。
去年末くらいからmaruiwikiのコンテンツの多くは大学の研究ページのほうに移行させていっています。Matlab関連はすべて移動させました。「紙の大きさ」と「手帳」のページはけっこうヒット数が多くてもったいないのですが、いずれmaruiwikiは消してしまうつもりです。メイン・コンテンツでもないし掲示板にもなりきれないし、なんだか中途半端で使いにくいのです。
そういえば事件発生から三週間ほど気づかないでいたんですが、maruiwikiのフロントページをはじめとするいくつかのページが消去されていました。バックアップから復旧させたので大事には至っていませんが、いたずらやめてね。大学のほうのページはpukiwikiのバックアップ機能に加えて、全コンテンツを自動バックアップする仕組みにしたり、より堅牢な仕組みにしてあります。
北米大陸でしのぎを削る二大ボールペンメーカーといえばBICとPaper Mate。最も標準的なモデルは日本でも安売りペンとして時々見かけます。どちらのメーカーも「安物」「使い捨て」という印象が強く、僕はどうも好きになれないのですが、値段の割には書き味が良いのです。特にPaper Mateは発色が濃く、なめらかです。BICのほうがペン先が固い印象で、比較的にインクの出が抑え気味です。万年筆やローラーボールのようにぬらぬらとインクが出るペンが好きな僕は、どちらかといえばPaper Mate派です。