Internet Explorer 7がW3C標準に一部準拠するという記事を読みました。まだ開発段階なのでなんとも言えませんし、いつユーザーの元に届くのかも分かりません。Longhornに同梱されるのであれば2006年か2007年になるでしょうが、それより前にリリースされるような話も出ています。いずれにせよ、全ブラウザシェアの90%をもっているIEがPNGとCSSに対応するというのは喜ばしいことです。
妹の結婚式から戻ってきました。
感慨深いような気がしないでもない。
このあいだ192kHz/24bitで録音された5.1chの音源をレコーディング・スタジオで聴く機会がありました。その高音質録音をCD音質にダウンサンプルして、また192kHz/24bitにアップサンプルしたものも用意し、聞き比べてみたのです。場所はレコーディング・スタジオとは言っても、そこに設置してあるスピーカーは24kHz以上の高周波はあまり出せないタイプ。
聴き比べの結果、その場にいた三人ともが「音が違う」と判断しただけでなく、「どちらがリサンプルしていない音か」も当てることができました。僕の可聴域はおそらく15kHzくらいまでですし、ほかの二人はもうちょっと耳がいいとは言ってもスピーカーからは最高でも24kHzちょっとまでの音域しか出ていません。高サンプルレートの音源は「高周波数領域がしっかり再現できる」だけじゃなく、音像がくっきりしている印象なんです。リサンプルしたものは音の低位にブレがあるんですが(左右に音が広がっているような感じ)、原音は一点から音が出ている感じ。
この音質の違いを「リサンプル時に使ったフィルタの影響じゃなく、高サンプルレートのおかげだ」と言うためにはどんな実験をしないといけないのか・・・むずかしそー。
こないだ彼女とチャットしたとき「どんなことでも気合いと慣れと思いこみがあればなんとかなる」と言ってました。「気合い」や「思いこみ」っていうのは自己啓発系の本とかに書いてある「モチベーション」や「情熱」や「やる気」や「信念」なんかと同義語だし、「慣れ」は「経験」と同義語。彼女は自己啓発本のたぐいは読まないと思うので、いろんな書籍に書かれているのと同じことを自分の仕事や生活の中から自然に感じ取ったのでしょう。すごいなぁ。
深夜なのに鳥が鳴いています。2:30くらいからでしょうか。もう朝のつもりなのかな。早起きだなぁ。
僕はコーヒー飲んで寝ないでぼーっとしているわけですが。
なにか面白い研究テーマはないか探してみたり。
つい先日「壊れるんだったら本格的に壊れてくれないと・・・」と書いたら、ほんとにまた壊れました。週末の間はしっかり動いてくれていたのですが、今朝オフィスで使ったらダメ。持ち運びの衝撃でやられてしまったのかもしれません。いろいろと気難しいですね。
Mac OS X 10.3.9アップデートのせいで変な動作をしていたSafariが、Java Updateで直りました。でもやっぱりiGetterの問題は解決されませんでした。URLクリックを監視するプラグインに問題があるようです。
ナムコの塊魂のメインテーマの曲にものすごく聞き覚えがあるようなデジャヴを味わっていたのですが、ミシェル・ポルナレフの「シェリーにくびったけ」と同じような印象を受けるからなような気がしてきました。なぜだろう、なぜでしょう。
iBookがなんとなくまた使えるようになってました。
でも、こんな恐ろしい状態で研究には使えないので、とりあえずデータはすべてバックアップし、今のところ必要なものについてはUSBメモリに入れました。壊れるんだったら壊れるで、ハッキリと壊れてくれないと修理に出せないんですが・・・。
Windows 1.0のテレビCMってすごいなぁ。Steve Ballmerが出てるけど、本物かしらん。