修理から戻ってきたiBookはすごく簡単に放熱ファンが回るようになってしまいました。これって、どういうことなんでしょう? 考えられるのは、1)交換した新マザーボードは発熱量が大きい 2)交換した新マザーボードのファン回転開始温度設定が低い の2つなんですが、1だとしたらちょっと問題あり。旧マザボでリコールがあったため、新マザボで発熱対策に2をとったのだとしたら、うるさいだけで問題ないのですが・・・。ただ、こんなにファンが回ると不安になってしまうのですょ。
Mac OS Xのショートカット一覧を見つけました。OSのバージョンアップごとに標準ショートカットも変更されているみたいです。僕が便利に使っていた[Command] + [`](ウィンドウ切り替え)がいつの間にか使えなくなっていたのが残念です。
隊長っ! 家の近くにコンビニを発見いたしましたっ!
家から直線距離にておよそ50m、そこにはSubwayの小さいやつが店内にありまして、食べる場所もあり、コーヒーも熱々のが飲め、トイレットペーパーから酒まで扱っているという便利な場所なのでありますっ。今まで発見できなかったのは地下にてひっそり営業していたからなのであります。また、ケベック州の法律により、酒類販売時刻は23時までなのでありますっ! 以上、報告終わりっ。
音楽学部のオルガン・コースの教授が毎週金曜日に持ち回りで30分くらいのミニ・コンサートをやっているんですが、それを初めて聴きに行きました。練習不足なのかミスタッチやテンポがおかしい箇所が多かったのが残念ですが、大学の中にフルスケールのフレンチ・オルガンがあって、その音を毎週楽しみにして聴きにくる地域の老人方やオルガン・コースの学生がいて、なんだかいい雰囲気でした。もうちょっと音量が大きくして音楽堂を震わせるくらいにしてもいいのになー、というのは重低音大好きロック世代の感想。オルガンの低音は十分に下っ腹を震わせてました。
カナダにiTunes Music Storeが来るってよーーー! しかも11月中に! 実験を手伝ってくれた某研究室のみんなになにかお礼をしようと考えていたんだけど、「もしアメリカに住んでたらMusic Storeのギフトカードを送るんだけどなぁ」と思っていたので・・・iTunes Music Storeで使えるギフトカードを送ってあげましょう! っていうか、中心になって動いてくれたのは誰だったんだ? 連絡ください。
めでたいことにiBookが修理から戻ってきました。修理のあいだ使っていたWindowsマシンのほうが大官速度は上なんですが、やっぱりなれたマシンは良いですね。直感的に操作ができて迷いがありません。二週間Windowsのみを使い続けてわかったのは、Windowsが速く感じるのはGUIの速度であって、CPUやメモリやディスクアクセスの速度じゃないんですね。画面の美しさを犠牲にしているぶん画面表示が速いから、体感速度も上だ、ということがわかりました。僕はやっぱりMacでいいです。
実験データの手入力をしていたわけなんですが、自分の思っていたようなフォーマットに入力するのが思ったよりもめんどくさいので途中でいらいらしてきてしまったのです。でも、viにキーボードマクロのようなものを一時的に定義する機能があったのを思い出して、さっそくviで続きをやってみたら、作業効率が一気に三倍。なんなんだ、vi。すごいじゃないか。慣れるまで時間かかりそうだけど。・・・なれたら他のエディタが使えなくなっちゃいそうだし。
会津若松の郵便局で今月4日に投函された国際エクスプレス郵便が、今日届きました。どのあたりが「エクスプレス」なのかと小一時間、激しく激しく問いかけたい気分です。来年度の奨学金申請に必要な会津大学からの成績証明書が入っていたのですが、この郵便事情の悪さで申請に間に合いませんでした。倍率のすごく高い奨学金で、成績証明書があったとしても駱駝が針の穴を通るような確率にしかならなかったでしょうが、それでも確率ゼロよりはまし。以下が郵便物配達追跡記録の検索結果です。成田を出発してカナダの交換局(おそらく西海岸のバンクーバー)に到着するまでの空白の二週間はなんなんでしょう・・・。あてにならないなぁ。
検索した番号は EF076646324JP です。 <国内情報> 状態 日付 時刻 郵便局名 --------------------------- 郵便局で引受 10月4日 12:18 会津若松 海外へ発送(予定) 10月5日 10:32 東京国際 あて国名 カナダ あて交換局 PUROLATOR COURIER フライト月日 10月5日 <海外情報> 状態 日付 時刻 郵便局名または略番 --------------------------- 海外局に到着 10月19日 13:10 PUROLATOR COURIER 通関 通関保留理由 なし 交換局から発送 10月21日 16:54 配達局に到着 10月25日 07:15 VILLEST. 配達局へ持ち戻り 10月25日 11:28 VILLEST. 持戻等理由 なし 宛先に配達済 10月25日 10:31 VILLEST. RC1604 追跡終了 追跡終了理由 なし
読んだ文献をまとめるのにPukiWikiを使い始めました。修行Wikiも2005年元旦からPukiWikiに移行しちゃいたいと思っています。いますぐに移行してもいいんですが、元旦から移行しようと思っているのは、掲示板の書式が違うからなんですね。2004年の途中で掲示板の書式が変わってしまうのはあまりステキじゃないので、2005年からスタートしようと思います。それまでに着々とコンテンツの準備をしますからね・・・時間があれば、ですが。
ここのところ大学の図書館に行く機会が多いのですが、図書館が人文科学・自然科学・音楽・経営学・医学など、分野ごとにいろいろな場所に点在しているので、探している本が一番近い図書館にないということは普通にありえます。特に僕が探すような文献は、心理学や統計学は人文科学図書館、耳の構造は医学図書館か生物学図書館、数学や音響学は自然科学図書館、プレゼン方法やグラフ化手法に関しては経営学図書館というように散らばっているので、けっこう探すのが面倒です。文献検索はすべてコンピュータ化されているので、検索自体は簡単でも、実際にその分権がある場所にたどり着くのが大変なんです。たとえば生物学図書館はモントリオール島を西に一時間ほど行ったところにあるマクドナルド・キャンパスにあるので、そこに文献がある場合は取り寄せになります。人文科学と自然科学図書館の場合は地下一階から地上六階までのどこにあるかをまず見つけるのが大変。
それにしてもものすごい分量の文献があります。古~い本もあります。昨日借りてきた本は1905年にイギリスで出版された本でしたし、今日コピーした1935年の論文があるんですが、その論文誌は1870年代からのものが今年の分までずらっと棚に並んでいました。自分の生まれる前の本はおろか、自分の祖父の生まれる前の本を簡単に借りられるというのは驚きです。