仕事パソコンの内部時計って、けっこうずれるんです。NTPを使って合わせているはずなのに、前回合わせてから一週間もたたないうちに二分もずれてしまったりします。デジタルなのにすごくアナログな不正確さが気持ち悪いのです。変なパソコン。僕はテレビもビデオも携帯電話も、できるだけ時間をきっちりと合わせたいタイプです。時間がきっちりと合っている時計はなんだか気持ちがいいのです。

あたらしい時計を買いました、電波です、腕時計です、太陽電池です、防水です、アナログです。時間ずれません、電池交換いりません、いつまでも動き続けます。大事にすれば僕の死後もいつまでも動き続けます。だから「おじいちゃんが死んで、もう誰もネジを巻かないから止まってしまった時計」みたいな風情はありません。箱に入れて押し入れの奥にしまい込んだとしても、いつの日か押し入れから出してきて、光が当たると再び動き出し、勝手に時間を調整し直してしまいます。自分よりも長生きするかもしれないものを身に付けるのはなんだか不思議です。特に時計だからそう感じるのかもしれません。当たり前ですが、自分が死んだ後も世界の時間は進んでいくんですよ。

そういえばこの時計はほとんど僕の理想の時計に近いんですが、ひとつだけ「理想の時計」と違う点は連続秒針じゃないこと(腕時計で連続秒針のものは現在のところ作れないんだとか)。連続秒針ムーブメントというのは、秒針がピコッピコッと飛び飛びに動くものではなく、秒針がズモーーっと切れ目なく動くものです。連続秒針だと、今の一秒と次の一秒との間にも時間があるように感じられるんです。

東京大学とかが地球シミュレータの50倍のスパコンの開発を開始したのだとか。「200万個の演算プロセッサをラック10本以下のサイズに超高密度に集積」するんだそうです。2008年をメドに2PFLOPSのスパコンをめざしているとのこと。地球シミュレータが完成したのが2002年だから、2008年はそれから6年後。ムーアの法則でいくと集積度は16倍になっているあたりですね。だからただ単に待っているだけ(?)でも16倍のものは作れるのですが、それをよりがんばることによって50倍の速度にしようというのがカッコいいですね。2PFLOPSあっても人間の脳をリアルタイムでシミュレートしたりはできないのかな?

久しぶりにドラえもんをテレビで見たら、のび太はGBA(しかもSP)で遊んでるし、出来杉の家にはPowerMac G4が置いてあるし、なんなんだ? 絵の雰囲気も違うし(キャラの原画が違うだけじゃなく、背景にCG使ってたり!)、ストーリーも雰囲気が違うし、どうなっているのだ?

AdobeのIllustratorでお仕事ポスターを作ったのですが、それをMacからキャノンのプリンタに(プリンタドライバ無しで)印刷しようとして失敗。しょうがないのでドライバがインストールしてあるWindowsにファイルを転送してそこから印刷しようとしたらフォントがインストールされていないので代替フォントが使われてしまって出来上がりが美しくない。・・・と、そこで思い出したファイル保存画面の「Acrobat互換で保存する」というオプション。もしやと思ってAcrobat ReaderでIllustrator開いたら、普通に開けました。フォントもばっちり。印刷もばっちり。こういうところ、Adobe製品に囲い込まれてて良かった。

会津大学ISTCのアキバさんに印刷の依頼を出しました。A0まで行けるみたいですが、3枚展示しないといけないのでA1×3で。フルカラーステキ。

Wizネタのときに出てきたRobert Woodheadだけじゃなく、ムーンライダースの鈴木慶一とか、いろんなところで出てくる松前公高とか、元ナムコの細江“めがてん”慎二(およびトルバドール・レコードの人々)とか、伊藤ガビンとか、そんな人もいたのです。日本の同人ソフト黎明期の人々もたくさん集まっているし、その他のマニアックな人々もこんなところでつながってる。いろんな人の人脈見てるだけで、おもしろい、おもしろすぎ。だって鈴木慶一が松前公高経由で伊藤ガビンとつながってるって、想像だにしなかった関係じゃん。こりゃ、糸井重里とかもいるぞ、きっと。

日本とアメリカ以外にももちろんYahoo!は進出していて、各国語バージョンのものが用意されているところも多くあります。アジアで言えば日本、中国、台湾、香港、韓国には現地語のコンテンツが用意されています。それ以外のアジア各国(マレーシア、タイ、シンガポールなど)には英語版のコンテンツが用意されていて、Yahoo! Asiaのサブコンテンツのようになっています。

つまりそういった英語版でしかYahoo!にアクセスできない人々は、どんどん英語が上達していくということなんです。例えばSunが用意しているJava APIにしたって、英語版以外は日本語版が用意されているのみ。他の言語を使っている人々のほとんどは英語版を読むんです。日本人のJavaユーザーが多いから日本語版ドキュメントを作るのか、それとも英語ができる日本人が少ないから用意するのか、本当のところは分かりませんが、おそらく「日本は経営戦略的に重要な国だけれども英語ができる人が少ない」から日本語版を作る、ということなのでしょう。

英語版でドキュメントを読んでいる他国の人たちは、みんな同じタイミングで同じ情報を理解しているんですね。日本国内で日本語訳が出るのを待っていては他の国にどんどん離されていきますよ。最も新鮮な情報が英語で発信されるのであれば英語を勉強し、中国語で発信されるのであれば中国語を勉強することが、現代の情報戦の勝者になる近道だというのは当たり前のことですよね。

ファミコン版(とゲームボーイ版)のウィザードリィ1〜3の曲は他の曲に比べてかなり良いんです。スーファミ版のウィザードリィ1〜3もそうだし、PS版のリルガミン・サーガもそうかもしれませんが、作曲者が羽田健太郎なんですね。やっぱりそれなりに良い作曲者を使うと、ゲームの邪魔にならなくて、しかも単体で聞いても良い曲になるんですねぇ。それに比べたらウィザードリィ・エンパイアはひどいもんだ。

話かわって昨日書いた「GB版Wiz情報求む」に関してメールが来ました。僕が持ってるやつでぜんぶだそうです。ステキ。情報ありがとう。

Pronto Sportsという会社からFootboard`なんてものが出たんだそうな。スケボーをただ単純に小さくしただけじゃなくて、材質も木じゃなくてアルミになってる。モー娘。の「。」みたいにFootboard`にも「`」が付くらしいよ。それにしても、この会社の折りたたみ式スケボーといい、すごい発想だよなぁ。

ウィザードリィのファンなのです。パソコン版が正統派なんでしょうが、どこでも気軽にできるゲームボーイ版がお気に入りです。マップが16×16にアレンジされていたりするのが難点ですが、雰囲気が味わえるのでいいのです。以下に僕が持っているものをリストしてみました。

Wizardry 外伝 1 "女王の受難" (GB)
Wizardry 外伝 2 "古代帝王の呪い" (GB)
Wizardry 外伝 3 "闇の聖典" (GB)
Wizardry Empire (GBC)
Wizardry Empire "復活の杖" (GBC)
Wizardry 1 "狂王の試練場" (GBC)
Wizardry 2 "リルガミンの遺産" (GBC)
Wizardry 3 "ダイヤモンドの騎士" (GBC)
Wizardry Summoner (GBA)

このリストに入っていないゲームボーイ・シリーズ用のウィザードリィをご存知の方はご一報くだされ。どうにかして入手せねば。

炭酸飲料なのか甘い飲み物のせいかは分かりませんが、とにかくコーラのようなものを短時間でたくさん(10分間に200mlくらい?)飲むと、肩こりが激しくなります。あまりに飲み過ぎたときは全身の脱力感がやってきて起き上がれなくなってしまうこともあったくらいです。塩辛いものを口にすると身体が一瞬ブルルッと震えるし、甘い飲み物は肩こりになるし、これってなんなんでしょう? 体液の濃度変化に敏感だとか、そういうことだったらいいのですが。カフェイン含有量の多いコーヒーやお茶を飲んでもそういう症状は出ません。医者に相談するほどのものでもないような気もしますしね。