2004年3月アーカイブ

ホームページ制作のお手伝いをしているのですが、それがとうとうアップロードまでいきました。僕が直接作っているのではなく、作り方の解説やらお手伝いやらをしているので、半年の期限を決めたときは正直「できるかなぁ」と思いましたが、担当の方が睡眠時間や家族との時間を削って並々ならぬ努力をしてくださって、〆切に間に合って完成しました。担当者曰く「まだ6〜7割の完成度」とのことですが、僕みたいに中途半端な妥協をしない人なので、これからどんどんいいページになっていくことでしょう。

半年でWindowsとDream Weaverを使いこなせるようになってしまって、いまやプライベートでもブログを書くまでに成長してしまって・・・嬉しいような悔しいような。

1947年8月文部省発行の『あたらしい憲法のはなし』を読み返してみて、やっぱり自衛隊を外に送るべきではなかった、自衛隊自体が違憲だった、というふうに思い直しました。

六 戦争の放棄

みなさんの中には、今度の戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戦争をしかけた国には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、多くの国々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の国は、さかえてゆけるのです。

みなさん、あのおそろしい戦争が、二度と起こらないように、また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。

ミヒャエル・エンデの全集を買おうと思ってはや3年。いつの間にやら出版社にも在庫のない巻が出てきてしまいました。あらら。まだひとつも買ってないんですけどね。

wordimagesoundplayってなんだ? Underworldが関わっているのか? なんだかかっこいいけどTomatoって誰なりか?

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TOCでは大原則として「企業の目的はキャッシュを生み出すこと」だというふうに定義しています。資産ではなくキャッシュだというのがポイントですね。そう考えると桃太郎電鉄の「物件を売ってきたボンビ〜。キャッシュがないと倒産がこわいもんね〜。」という貧乏神の言葉もあながち間違いではないと。高く買ったものを安く売るという、売り方に問題があるだけ。

修行Wikiにもときどき現れるかんずめ君にOrkutメンバー紹介をしてもらいました。ステキ! ありがとぅー! 君こそ時代の覇者だよ!

・・・と意気込んで登録したのです。えぇ、ちゃんと登録できました。でもひとつ何かが引っかかるのです。なんだろなんだろと考えていたら、マイページに表示されている「You are connected to 165509 people through 1 friend.」というメッセージなのでした。これはOrkutの登録メンバーは現在16万5509人いるのに、その全員のネットワークに僕はたった一人のリンクだけでつながっているということ。その一人に「お前はもう友達じゃない」と言われたら、残りの16万5508人とのリンクが切れてしまうという不安。そこが引っかかったのです。

そこで思ったのは、独り立ちする前の子供があれだけ親のことを必要とするのは、親が唯一外界とのリンクだからなのかもしれない、ということ。親が自分の味方でなくなったら、その時点で他人との一切のコネクションが切れてしまうような気がする。だからニュースで取り上げられるような虐待を受けても親をかばってしまったりするんじゃないでしょうか。

昨日マノくんと文房具屋に行ったんですが、最近は「情報カード」なんて使わないんですかね? 店内を探してもらっても在庫なしでした。情報カードは付箋紙で代用できるのでいらないのかなぁ。情報を三次元的に整理するのは、コンピュータを使ってもうまくできないので、僕は情報カードに頼りたいんですが。そうそう、情報カードと一緒に探していた測量野帳は数冊置いてありました。

いっぱしのオトコになる前に読んでおきたい松本清張。『砂の器』がドラマ化されたからっていうわけでなく、昔に見た映画版の中に出てきた海辺を放浪する親子の姿がいまだに脳裏をよぎることがあるから、それに決着をつける意味で。『砂の器』『点と線』『ゼロの焦点

自分の人生をどういう風にしたいか分かりません。そんなときにはいつもEverybody's Free (to wear sunscreen)を思い出して少し勇気づけられます。

Don't feel guilty if you don't know what you want to do with your life. The most interesting people I know didn't know at 22 what they wanted to do with their lives. Some of the most interesting 40-year-olds I know still don't.
でも分からないものは分かりません。困ってしまいますね。SMAPの『世界にひとつだけの花』の「小さい花や大きな花 一つとして 同じものはないから No.1に ならなくてもいい もともと特別な ONLY ONE」という消極性に納得のいかない僕は、やっぱりなんかの分野でナンバーワンになりたいんです。どの分野でどうやってナンバーワンになればいいのか分からないのが「自分の人生をどういう風にしたいか分からない」につながっているのかも。

Google傘下?にOrkutというソーシャル・ネットワーキングの企業があるんですが、早い話がお互いが信頼できる人間のみでつながっている出会い系サイトといったものです。参加してみたいんですが、普通に参加は受け付けていないのです。「すでにOrkutメンバーの知人による招待」という形じゃないとダメなのだとか。だれかすでにOrkutしてる人いませんか? 僕を信頼できる人、Orkutに参加させてください。

こんな雑誌がそそるなんて、病的。末期的。自分ではLightweight Languageなんて使ってないのに。現在はREALbasic、Java、PHPあたりを使用。好きな言語はPython。って十分LLユーザーなのかな。

プロトタイプベース・オブジェクト指向言語のProthonも発表されていましたよ。プロトタイプベースの意味がよく分からないんですが。

やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

Eclipseが日々進化しているのです。XcodeもいいけどJava開発するんならEclipseも捨てがたいのです。3.0M8になってからは起動時の親切画面やウィンドウの見た目がかなり向上されて、安定感も増しています。ステキです。かなりステキです。

天気がよかったのでバイクの定期点検を受けにいきました。整備不良が命に直接関係してきちゃうような乗り物なので、定期点検はしっかり受けないとダメなんですよね。今回はびっくりしたことにフロントブレーキのレバーについているはずのナットが外れていまして、運悪ければフロントブレーキが利かない状態になっていてもおかしくない状態だったのでした。

今回はチェーンの調整だけをしてもらいましたが、次にいくときはタイヤ、チェーン、スプロケット、オイルをすべて交換するようなお腹いっぱいメニューです。四捨五入で10万円になるようなコースです。げふふん。

ソニーがPlayStation 6の構想を発表。あらら、やっちゃった、というのが最初の感想。「ジェスチャー認識」「音声認識」「ユビキタス」「ヘッドマウント・ディスプレイ」なんて、PlayStation 6まで待たなくても実現可能なことしか言ってないような気がしちゃうんだよね。

僕にとってはニュースといえばニュースステーションという感じだったので、今日の最終回はなんとなく時代が変わる契機のような感じです。東ヨーロッパと共産主義の変革、湾岸戦争、9/11とアフガニスタン侵攻にイラク戦争、オウム真理教の崩壊、野茂英雄をはじめとするスポーツ選手の海外活躍、バブル崩壊に少年犯罪の激増などなど‥‥いま思えば変化の激しい18年間でした。歴史の教科書に残るような出来事もいくつもありました。

もちろん、ちゃんと久米宏と乾杯しましたよ。

REALbasic 5.5がリリースされたばかりだというのに、REAL World 2004でREALbasic 6へのロードマップが発表されました。5.5ではMac OS 9/X、Windowsの開発環境をつかってMac OS 9/X、Windows、Linux用のバイナリを作ることができるんですが、6ではLinux用の開発環境も用意するのだとか。何よりも僕が驚いたのは「REALbasic 6からはREALbasic自身で開発環境を開発する」という発表。昔から「コンパイラをそのコンパイラ自身で作る」というのはコンパイラの強力さや安定性を見せつけるための効果的な方法だったんですが、REALbasicもそういうことができるくらいに強力な言語開発環境になったんですねぇ。それにしても大変そうだなぁ。

佐々木正人「アフォーダンス 新しい認知の理論」によると

感覚器官をもとにした古典的な分類である「五感」では、多様な知覚体験を説明できない。だから私たちは「第六感」などという神秘的な「感覚」の存在を仮定せざるを得なかった。
のだそうです。確かにこの本を読むと解剖学からは認知を説明しきれていないような気がしてきますが・・・どうなんでしょうねぇ。

修行日記用のスクリプトを作ったはいいのですが、はてなダイアリでもいいような気がしてきました。決め手になったのははてなの「いままで書いた日記をCSV形式でダウンロードできる」という機能。これだったらはてなをやめてもちょっとしたスクリプト書けば自分のサイトに過去の日記が載せられるというものです。でも、いまから移行するのはめんどくさいなぁ。数年経ってから考えてみます。

卒業式も卒業記念パーティも行きませんでした。大人数の場所が苦手なのと、知り合いが多いような気がするのとが理由です。でもそのかわり研究室の卒研生のちょっとした集まりをやりました。どうなるかな、と思ってたんですが、最後に全員が集まったので本当に良かったです。みんなそれぞれの道でがんばっていくのでしょう。

それにしても毎年この季節は寂しくなるのであまり好きじゃないですね。

水野くんと二人でじっくり呑みにいきました。真野くんお勧めの居酒屋「籠太」なんですが、日本酒が数多く?揃えられていまして、県外のお酒も飲むことができるようになっています。最初に飲んだ「黒牛純米酒(和歌山)」というのは辛口でうまかったです。マスターお勧めの「水芭蕉ひやおろし(群馬)」は甘くてあまり好みではありませんでしたが、白酒っぽい麹の香りの強いおいしいお酒でした。料理についてた自家製味噌もまぁまぁの味。店内は思っていたよりも狭かったのですが、中心地からちょっと離れた位置にあるのにも関わらず大盛況の満席でした。

その後「Bakery & Bar, Backet」というお店に行きました。焼きたて(ほんとに釜から出たばかり)の一口クロワッサンを出してもらいました。パン職人だったこともあるマスターなのですが、職人の目の前で「うまいうまい」と食べられるパン屋ってあまりないですよね。

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備忘録:日本語のページでTOCに関するある程度のオーバービューが書いてあるページ。TOC 制約理論のひろば

AdobeがMac版FrameMakerを打ち切るのだそうです。なんだかがっかり。でもMac OS XにはInDesignがあるので、まぁいいか、といったかんじ。Mac OS XにQuarkXPress日本語版が出てしまったらFrameMakerクラスでは太刀打ちできないような気もするし。(Adobe的には単ページのパンフレット用くらいのPageMaker、ブックレット作成程度のInDesign、大規模なFrameMakerという住み分けをしているような・・・)

丸井総研の「名称未設定」内にEverybody's Free (to wear sunscreen)を再掲しました。日本だとスピーチ・ソングという名前で何年か前に紹介されていたのですが、僕はアメリカにいるときにMTVで流れていて知りました。卒業シーズンなので、お蔵入りしていた過去のHTMLを取り出してきて載せておきました。最近になってようやく歌詩の中の

友達は来て、そして去っていくものだと理解しなさい。でも、その中の大切な幾人かはしっかりつかんでおきなさい。地理的条件や生活習慣の違いを埋めるために、できるだけのことをしなさい。年をとるにつれ、若かったころのあなたを知る人が必要になってくる。
の意味がだんだんと分かるようになってきました。僕はあまり友人を大切にしていないので、日頃から自戒しないといけないのです。

今日になって気づいたんですが、OS X ハッキング! 第83回で紹介されていたCarbon Emacsへのパッチを使うと、日本語のインライン入力ができるようになります。かなり便利です。もうX11もmiもいらなくなってしまいそうなほど便利ちゃんです。

月末上げの仕事をそろそろ本腰入れてやらないとつらいのです。っていうか時すでに遅しな気分。がびーん。

現在主流になっているリレーショナル・データベースに対して、新しくXML DBという考え方が始まっているのですが、これってどうなんでしょ? はなしが難しくなってしまうだけのような気がしなくもないのです。三次元的な考え方が要求される反面、データベースの可搬性は向上するような気も。XML DBが主流になったら、せっかくSQL覚えたのに今度はXPath覚えなきゃいけないのですね。Apacheプロジェクトで開発されているXindiceあたりで勉強しようかなぁ。

環境省がまとめた調査結果によると犬の鳴き声は金属プレス機よりうるさいのだとか。5m離れたところでの鳴き声をdBで計測したものらしいのですが、dBって言ってもdBAなのかdB SPLかが分からないので正確な判断ができませんね。できればphonとかsoneで計測してほしかったなぁ、というのは普通じゃない?

例の6人で年商6億円の東京下町の町工場の岡野代表社員の言葉:

発想なんてそんな急に出てきやしないよ。その職業に徹していれば、誰にでも身に付くもの。そして、長年の経験と失敗の積み重ねで応用ができるの。資金力で経営している会社は駄目。そういう会社はお金がなくなったら終わりでしょ。お金で人を使うのであって、自分で作り出すものがないんだから。うちは今日、一銭もなくてもいいの。『黄金の腕』があるから、明日働けばお金が稼げるんだよ。
そう言われればプログラマだって職人だ。昔からだけど、やっぱり自分でモノ作りができる仕事って好きだな。憧れた職業は料理人、大工、作曲家、漫画家、工業デザイナー、作家、研究者‥‥ぜんぶ何かを作り出す仕事ですね。逆にやりたくない仕事は証券マン、銀行員、会計士、弁護士、医者。そういう知識は欲しいけど自分の職業にはしたくないものばかり。

神経質すぎるのかもしれませんが、やっぱり周囲の音が気になるので(周囲の臭いとか光とかはあまり気にしないんですが)、長時間装用できる良さげなヘッドホンを買おうかと考えています。前回の失敗もあるので、こんどはちゃんとミニプラグに標準プラグへの変換器が付いているものを探しています。Sony MDR-7506Sony MDR-NC20あたりかなぁ、と思っていますが、高いですね。最近収入が増えたこともあって色々と買いすぎているので、本当はここらへんで締めておかないといけませんが‥‥。Sony MDR-G82SLだと安物買いの銭失いかな。

誰かソニー以外に良い選択肢を与えてくれませんか? 選択基準は「音漏れしないこと≒密閉型」「長時間装用できること≒軽くて締め付けのないこと」「呼ばれたときにすぐ気づけること≒オープンエア型」「Audio Technicaはキラキラしてあまり好きじゃない」「Sennheiserは中音域に癖がありすぎなのでパス」です。メタルやプログレを聴くんだから、やっぱりMDR-7506かな。サウンドハウスだと割引率もいいし、ネットで検索してもいい評価だし。でもAKG K271Sっていうのも良さそうだし‥‥悩んじゃって当分あたらしいヘッドホンは買えませんね。

ようやくREALbasic 5.5英語版の日本国内発売が開始されました。アスキーソリューションズは「3月8日には発売開始予定です」みたいなことを言っていたのに、だいぶ待たされてしまったなぁ、というかんじ。バージョン5.2.4と5.5ではデータベース・アクセスが格段に違うので、ぜひバージョン・アップしたかったのですが、やっぱり独占的な技術に頼るとこういうところでとばっちりを受けたりするのかなぁ、という感想。Javaにするかな〜。(あ、JavaもSunの独占か)

複式簿記のページを見ていたら、「簿記」の語源に関して、

簿記が日本に紹介されたとき「Book Keeping」の発音「ブックキーピング」と意味「帳簿に記入する」を日本語に移し、「簿記」と訳されたといわれています。
と書かれていました。確かにと思う反面なんだか意外。

IT Squareの経営のヒントがちょっと面白かったんですが、読むものがたくさん貯まっていくので困ります。

僕が行ってみたい観光地は他の人とはだいぶ違うんだろうねぇ。スペインに行ってアントニオ・ガウディの建築物巡りをしたいってのは普通だよね。でも、イギリスのブレッチリー・パークやアメリカの国立暗号博物館に行きたいっていう人は少ないだろうなぁ、と思うんだけど。僕の中では一級にすげぇとこなんだけどな。

日本銀行が15日に発表した日本銀行関連指標および主要金融経済指標によると、日銀が調査を始めた1990年以来はじめて日本の家計が資金不足に陥ったのだそうです。貯金が増えた分よりも貯金から減少した額の方が大きかったということですね。一般家庭の家計が苦しくなって保険を解約したり定期預金を崩したりしはじめているとのこと。それでも株価が上昇したりして、国内の景気はやや上向いて来ているような気配が感じられます。どうなるんでしょうねぇ。

とうとう出ましたTeacube。T-Engine搭載の5×5×5cmの立方体型コンピュータです。付属のCD-ROMにはブラウザやワープロなども入っていて、CF経由でインストールできるそうです。面白そうだけど、ちょっと組み込みの勉強をするために19万8000円は高すぎます。

いやぁ、やっちまいました。急性アルコール中毒で初救急車体験です。ライブ終わった後に空きっ腹に調子のって日本酒飲みすぎました。ビール缶×1、チューハイ缶×2、日本酒コップ×3〜4くらいしか呑んでないはずなんですが、最近あまりお酒の多くない生活を送っていたのと、ライブで暴れて体内の水分量が減っていて、しかも食事を取っていなかったところに急に大量に呑んだのが災いしてしまいました。なんでも血中アルコール濃度は通常の酒酔いの25倍もあったそうです。恐いですねぇ。

タケトミさんやカネダくんは病院まで付き添ってもらったり着替えを取って来てくれたりしましたし、軽音楽部の部員たちには機材を持ち帰ってもらったり迷惑をかけちまいました。みんな本当にありがとうございました。ハタチになってすぐくらいに経験しておかないといけないようなことなのに、もうじき三十路ってときにこういうことって恥ずかしいなぁ。

四柱推命で「日柱:チャンスを逃しやすいので積極的な生き方に変えなければならない/向いている職業は研究者・学者・芸術家」「月柱:律儀で義理人情に弱い/単純で金銭と自分自身に対して淡白/好奇心が強く奇人の傾向がある」「時柱:安定志向・消極的・保守的・長寿」「年柱:経済的な関心が強いが保身的傾向が強く合理的で信用を得やすい/金銭は入ってくるが自分自身では自由に使えず実質的な金銭的幸福とは縁が薄い」と出ました。細く長く生きていくキレた研究者ですね。

姓名判断では「実力主義に向き期待を裏切らない/生涯順調」「人なつこい笑顔が特徴的だが本能的にシビアであり自分に取って敵か味方かを見抜く」「控えめでおとなしく深い思いやりを持つ反面、人を見る目は厳しく意外に思い切ったことを言うが、憎めない」となりました。穏やかで実力主義のニコニコした毒舌。

つまりは、人当たりはいいけど何を考えているか分からなく、他人に優しくも厳しくて、長生きの変人研究者だと。

ミズノくん率いるソウル・ブラザーズ四人衆とデムラ先生の5人でダウンタウン会津に繰り出して呑み。っていうか、普通に「にんにくや酒房」のあとで「クーパーズ・バー」というコース。デムラ先生には多めに出していただきありがとうございました。

基本的に盲目や弱視の人はウェブページをそのまま読むことができません。音声読み上げソフトを使ったり点字に変換して読むことになるのですが、現在世の中にあふれているようなアクセシビリティに気を使っていないページだと、点字に変換したりすることもできないのです。そのためにユニバーサルデザインの思想をウェブの世界で実現するために富士通アクセシビリティ・アシスタンスというものがあります。HTML/CSS診断や色合わせ診断などもあります。

コーヒーは健康ドリンクなんだそうです。研究系の人々にとってはここのほうが馴染めるかも。

郡山で展示会。展示品を持っていったりセットアップしたりするのが結構大変なのに、展示物を見に来てくれる人がいなくてやや悲しい。立食パーティーと展示会を同時にやるってのはどうかいな。結局みんな食べて話してるだけじゃん。

「女性がボーイフレンドをiPodで殺害」という記事がありました。以下はその文:

iPodloungeでは、Headlined Newsによると、テネシー州メンフィスでアーリーン・マザーズ(23)が、iPodでボーイフレンドのブラッド・プラスキさん(27)の頭部を殴打して殺害し、第1級殺人罪で逮捕されたと伝えています。動機ははっきりしていないが、証言によると、マザーズはプラスキさんから音楽を違法でダウンロードしていることを非難され、彼女が3ヶ月かけて収集したiPodに保存したMP3ファイルを消去されたことから口論になったことが原因のようです。

日本の活字書体名作精選のフォントって綺麗ですねぇ。でも平仮名と片仮名しかないので、漢字はヒラギノを使ったりしないといけませんが。

前にも何回か名前を聞いたことはあったのですが、BitTorrentというプログラムをはじめて使いました。ひとつのサーバーからみんながファイルをダウンロードするのではなく、周りでファイルの一部をダウンロードした人がいたら、その人からファイルの一部をもらってきたりできるようなシステムです。P2Pともちょっと違うし、どことなくWinnyのような考え方ですね。

このシステムを使って何をダウンロードしたかと言うと、CodeCon 2004というギークのカンファレンスのオーディオ・アーカイブ。ギークがギーク英語でギークな話をしているのが聞きたかったんですね。目当てはゼロ・クリックで使用できるPGPメールの話とSuper Collider用のJava APIの話。

僕の母親もこの日記を読んでるんですが、ここらへんの話はまるきりわからないんだろうなぁ。逆に理解できちゃったら大変なことですが。

サクマ式ドロップスは1908年から作られているのですね。歴史ですね。あと4年で100周年。100年経ってもまだ残ってるって、すごいなぁ。

自分は開発者よりも研究者、研究者よりも教育者(もしくは伝道師とか)に向いているんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。グループ・ワークのやり方がイマイチ良く分かっていない、というのもその理由のひとつなんでしょう。だから自分一人で完結するような小規模な開発しかうまくできないし、グループ単位での研究が必要になるものよりは一人で教えるような教育者の方がいいなぁと思っているのですね。

家計簿の費目を考えても「交際費と通信費とは一緒でいいよなぁ」なんて思ってしまうので、自分の外(=他人とのコミュニケーション)と内(=自分だけの世界)という区別しかできてないのかもしれません。ネットワーク・ゲームやネットワーク系の開発に興味がないのも「そこまでして他人とつながっていなくてもいい」という気持ちがあるからかもしれませんし。

人並みにコミュニケーション能力は身に付いていると思っているんですが、じつは軽く自閉ぎみなんですかね?

アメリカの小学校時代からの友人であるマークがいまは大阪にいるんですが、マークが会津に上ってきたい、というメールを送ってきました。マークならいつでも大歓迎ですが来週末はちょっと問題ありでした。今週末かそのあとにならないかなぁ。会津城や史跡を連れて行ってやりたいんだけどな。

ふくしまの窓からというサイトで会津若松駅構内などの映像をストリーミングしています。ちょっと素敵。

シャンプーのASIENCE(アジエンス)のCMで流れている曲がいいなぁ、と思っていたら、坂本龍一作曲だったんですね。なんと。

ヤマハとコルグくらいしかサポートしているメーカーがないぞ、というmLANですが、近いうちにMac OS Xにもデバイス・ドライバが標準搭載されるようです。Appleとヤマハが共同開発しているのだそうですが、ヤマハは「次のバージョンで入るかも」と言っているので、すでにコードはA